「沈まぬ太陽」
先日、この秋最大の話題の映画「沈まぬ太陽」を観てきた。航空会社の腐敗や政・官との癒着を縦糸とし、そこに史上最悪の航空事故を横糸にして編み上げた社会派ドラマの決定版(この表現古いな)である。
山崎豊子の原作を忠実に描いたということで、上映時間は3時間22分と長い。でもそんなに長く感じなかった。途中で10分の休憩も入るし。
面白い映画ではない。大感動巨編というわけでもない。ただ、心の奥にジンとくるいい映画だった。
小学2年生の自分
農産物販売イベントがおこなわれた廃校の2階では民俗資料展のようなこともやってて、市の博物館から学芸員さんも出張してきていた。その部屋は昔の図書室らしく、本もあったし、昭和40年代からのこの小学校のアルバムも閲覧できるようになっていた。
卒業生である僕も自分が写っていないか、探してみた。ようやくチラッとだけ写る写真を見つけたのだが、ほかにも思いがけないものを見つけた。小学校2年生当時に書いた短い作文の切抜きである。
僕が在籍していたときは多くても全校で50人程度だったこの小学校では、クラスごとに給食を食べるのはさびしいということで、全校生徒がひとつの教室に集まって、一緒に給食を食べるようになった。作文はそのことについて書かれていた。
小学2年生が書いた文章にしては妙に大人びてる気もする(笑)。最近の小学生は「くださる」とか、使うのだろうか。
それにしても、なんだか、タイムカプセルを開けた気分だった。
農産物販売イベント
昨日は廃校になった近くの小学校で農産物販売イベントがあった。去年にひきつづき3回目。具沢山味噌汁の無料ふるまいや打ちたてそばの販売もあって。今回は地元のお好み屋さんにも出張してきてもらって、行列ができてたな。
肝心の農産物販売もいい感じで、売り子はうちの母。米袋には今年も僕の撮った写真をアートラベル風にして貼ってみた。田植えから稲刈りまでの写真も台に飾って販促はばっちり。あとは母のセールストークにかかってる。
で、結果は見事完売! ねぎ、大根、じゃがいも、玉ねぎの野菜類もほぼ完売したみたいでなにより。
次回は空き教室を借りて、僕の写真を観てもらおうかなと野望をもったり。。。あと、場所があれば、そばの脱穀体験や唐箕を使った選別体験も街中に住む人には面白いんじゃないかと思ったり。。。















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