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天皇家のふすま絵

Kyotokokuritsuhakubutsukan  2月11日、京都の国立博物館に行ってきた。「京都御所障壁画」展を観にいったのである。かなり難しそうだが、平たく言えば、天皇のお家のふすま絵である。やはり御所のふすま絵となると、そのきらびやかさといい、芸術性といい、迫力といい、すさまじいものがある。

Syouhekiga  荘厳なデザインばかりかと思ったら、心和むようなふすま絵もあり、ちょっと意外だったが、まあ確かに天皇さまにもホッとできる空間は必要だっただろうし。鳳凰とか虎といった、いかにもって感じのふすま絵よりも、僕としては雪をかぶった庭先の南天の絵が好みだった。これらのふすま絵の描かれた頃の天皇さまは好きな絵をリクエストできたのだろうか。

 京都国立博物館はそのほかにも神像や蒔絵の特別展示があり、さらに常設展示まであるのでじっくり見ていると時間もかかるし、集中力も切れてくる。実際椅子に座り込んで寝ている人もいて、芸術にも「食べすぎ」があるのだなと発見した。

 そういう僕もかなりおなか一杯になりながらも、博物館の目の前が三十三間堂なので、ついついデザート感覚で拝観してしまった。千手観音像が千体並ぶ様子はまさしく圧巻で、感動した。こういうのも「別腹」っていうのかな。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりっこ~♪(ふるっww)

王子のブログはホントに芸術の薫り高いブログですなぁ♪

美和のは芸術どころか知性まで危ぶまれてるブログだじょ(*≧m≦*)ププッ

でも、今日の夜からのフォトコンのお写真は、ちょっとアーティスティックな感じで仕上がったかも?なんて自己満足に浸ってます。
よかったら応援よろしくで~す (^o^)/☆

>美和☆サン
 薫り高いというか、ちょっと焦げてるかも。

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