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ダイハード4.0

 仕事帰りに映画を観にいってきた。アフター5に映画館に行くのは珍しいことだ。お目当ての映画は今日公開の「ダイハード4.0」。公開初日にその映画を観るのも珍しいことだ。

 「ダイハード」シリーズはずっと映画館で観てきた数少ないシリーズだ。他には「バックトゥザフューチャー」と「インディージョーンズ」くらいだな。パート2、パート3がパート1を超えられないのは定説になってるといってもいいが、確かにダイハードも2と3は偉大な父親をもって苦悩する兄弟のようで、すっきりとは楽しめなかった気もする。

 その点、この4.0はパート1からすると孫にあたるような感じで、その影響下からはややはずれてきており、それがかえって新しいアクション映画として楽しめると思う。人によっては「こんなのダイハードじゃない」と思うかもしれないが、彼は充分にカラダを酷使してサイバーテログループと戦ってくれる。

 まあ要するに、パソコンやゲームで遊んでばかりいないで、たまにはカラダを鍛えましょうというメッセージも含まれてるのではないか。「ビリーズ・ブート・キャンプ」の次は「ジョンマクレーンズ・ダイハード・キャンプ」が流行るかもね。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
「RSD友の会」というブログを書いている「TOM」と申します。

私は、映画は、「泣けるもの」(「半落ち」は泣けた・・・)や、ちょっと荒唐無稽なもの(「ハムナプトラ」シリーズや、「メンインブラック」シリーズなどは好きですね~~)、そしてCG満載のアクションもの(「ダイハード」、「スピード」など)、さまざまなジャンルを観ます。

さて、「ダイハード」のシリーズ1作目は、むか~~し観て、面白かった記憶があります。
2作目・3作目はテレビで何度も観たように思います。

そして、4作目ができると聞いて、いったいこの「おじさん」は、何歳になったのだろうか・・・と思いました。
あくまでも「アナログ」な「おじさん」ががんばるというストーリー展開なのでしょうか??

どうやら、「爆発に巻き込まれても」、「ヘリから撃たれても」、「戦闘機にミサイルを撃ち込まれても」、不死身の「おじさん」だという評判らしいですよね・・・。

ある意味、「死ぬことは許されない」という、この映画の設定なのだろうか・・・と思いますが、なかなかアクションは年齢的に大変でしょうね。

昔、「太陽にほえろ」の殉職シーンの回だけは、必ずTVの前に釘付けになって観ていましたが、「ダイハード」の辞書には、「殉職」という言葉はないのでしょうね・・・。。


素朴な疑問で申し訳ないのですが、なぜ「4」ではなく「4.0」なのでしょうか・・・・。

もしかして、映画を観ると謎が解けるのかな!?

>TOMサン
 コメントありがとうございます。
 おすすめの映画です。
 4.0は単なるかっこつけだと思われます。

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