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花火

 5日の長浜プチ旅行の続き。竹生島から戻った僕は長浜駅近くの鉄道スクエアや曳山博物館で時間をつぶし、黒壁スクエアで夕食をとったあと、再び長浜港へ。ぞろぞろと多くの人が港方向に歩いている。僕も含め、お目当ては花火大会だ。かき氷の露店に長い行列ができている。僕は間違えて、その行列にしばらく並んでた。。。

 港周辺はそれこそ人人人である。ござやレジャーシートを敷いて座っている人、もっと見やすいところはないか探している人、携帯で連絡をとりあっている人。まあ僕もできるだけ見やすいところはないか、探してみたが、空いてるところは木や建物の陰で、空いてるなりの理由があって。

 警察が「座って見てね」と呼びかけてるので、僕も適当にスペースを見つけて、持っていたタオルを敷いてあぐらをかく。アスファルトの熱気が伝わってきて、喉の渇くが、今さら自販機を探すのもアレなのでやめておく。

 7時半になり、ようやく花火打ち上げ開始。まずその音の迫力に圧倒される。平和な日本だから、ああ花火だなってことで風流にも感じられるが、紛争地帯なら敵の攻撃と間違えかねない。すぐ前に座っていた3歳くらいの女の子は「こわい、こわい」と言って、両親を困らせる。

 花火自体はきれいで、まさに芸術作品。どーん、どーんと上がる大きな花火もいいが、連続して上がるいろんな色の花火がやはり見ごたえがある。夜空に広がる万華鏡というか、はじけ散る宝石箱というか。そして、一瞬あとには消え去るはかなさがまたいい。もしずっと空に残っていたら、落書きみたいで嫌われるかもしれない。

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コメント

こっちも今日花火大会でしたよぉ♪
家の中で見てたので小さくしか
見えてませんでしたがw

あまり近くで見ると花火の残骸が
降ってくる((;゚Д゚)ガクガクブルブル

一瞬の美しさを作り出す職人さんに
感謝★人*´∀`)(´∀`*人☆感謝ですな♪

>みぅサン
 花火大会シーズンですね。
 やっぱり夏の夜の風を感じながらのほうが、風流さは増すのでは?
 

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