プチ登山
26日の残暑厳しい午後に僕はなぜか山登りをしていた。なぜと言われても、そこに山があるからだとしか答えられないけど。まあ山と言っても、低めの山だし。
スタート地点は6月にも来たことがある湿地公園。一角に植えられた稲はもうすぐ刈り入れの時期を迎えそう。階段の多い登山道を登る。6月に登ったときより、暑い。当たり前か。土を固めて作られた道は、先日降った土砂降りの雨のせいでダメージを受けている。
ヤマランとヤマユリがところどころ咲いている。タオルで汗を拭き拭き、歩く。あずまやで休憩し、スポーツドリンクを飲む。今日は帽子もかぶってるし、熱中症対策は万全だ。怖いのはクマだけだな。クマよけの鈴をつけた人とすれ違うと、よけいに怖くなる。
20分ほどで山頂の展望台に到着。景色は最高だ。風もこころなしか涼しい。前はここでUターンしたのだが、今日はそのまま反対側に降りていく。道はこちらも坂道というよりは階段が続く。コケがはえてるところも多いので、雨の日には滑りやすそう。
途中、セメント工場が見えてくる。ちょっと荒涼とした印象を受ける。さらに歩くと、海に面した崖のてっぺんに出る。ここも眺めがいい。半島の先にある小島もかすかに確認できる。
やがて神社の境内に降りてくる。ここがゴール地点だ。神社で道中の安全を感謝した。
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コメント
こんにちは。
26日の午後、僕は天筒山の展望台がすぐ近くに見える金ヶ崎をジョギングしていました。
もちろんpatagoniaさんは見えないんだけど、でも、誰か見えないかなー?って思いながら走ってましたw
視力が中途半端だから、もし居たとしてもたぶん見えないんだけど・・・。
ジョギングも良いけど、そろそろまた山登りがしたくなりました。
投稿: ほきいぬ | 2007年8月28日 (火) 15時03分
>ほきいぬサン
ああ、あそこで走ってたのがほきいぬサンかぁ。って、嘘です、見てないです。
ゴールしたあと、スタート地点まで「下道」で帰りました。
投稿: patagonia | 2007年8月28日 (火) 20時20分