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ヒガンバナとコスモス

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 ヒガンバナの鮮やかな赤も嫌いじゃないけど、ちょっと妖しすぎて。お墓のまわりに咲いてると、さらにインパクト大だし。葉っぱがないのも奇異な印象を与えるのかなあ。毒があるってのも当然マイナス要素だし。秋を代表する花の一つではあるんだけど。

 やっぱり、コスモスの穏やかなピンクのほうが好きかな。背が高くて、見栄えがするし。ヒマワリが太陽の似合う花だとすると、コスモスは風の似合う花かな。乾いた秋風に花びらを揺らせて、見ていて気持ちがいい。

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自然」カテゴリの記事

コメント

あー
このお花がヒガンバナって言うのね。
この前は写真載せてなかったよね。
私も田んぼの近くで見かけて『これがヒガンバナって言うのかな』って思ってたら正解だった(*^^*)
この赤はほんとになんと言うか毒毒しいかも…
でも秋っぽくて嫌いじゃないけどね。

>きゃろっと♪サン
 ヒガンバナは別名「マンジュシャゲ」とも言うそうです。
 白い花もあるらしいです。

へへー。
「マンジュシャゲ」かぁ。
おっといけない。
ついつい…
違う方向へ(爆)
白い花見てみたいな(^-^)

>きゃろっと♪サン
 違う方向には行かないでね。(笑)
 西洋では観賞用の花だそうです。

2007年分から巡回中でござる。 @(o・ェ・)@
さて、
【ヒガンバナ】 の花言葉は、
「情熱」 「悲しい思い出」 「独立」 「再会」 「あきらめ」

花の姿と同じく、情念を彷徨うような妖しさを
醸し出していますねぇ。

そして 【コスモス】 は、
「乙女の真心」 「乙女の愛情」

とりわけ 『ピンク』 は、
「少女の純潔」です!

ちょいとお兄さん、どーですかコレ。 
( ` ▽ ' )丿丿丿☆/(。-。)))


この二つの花は、同じ景色の中にあるのに、
究極に違う個性をハナっていますね。

>未来サン
 昔の記事まで読んでくれて恐縮です(笑)。
 コスモスが乙女なのに対して、ヒガンバナは完全に「夜の女」ですよね。

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