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呉汁と里芋の煮っころがし

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 今日の田舎料理は「呉汁」と「里芋の煮っころがし」。「呉汁」は大豆のすりおろしを入れたお味噌汁。具は里芋と大根。味噌も含め、ほぼうちの畑産という「地産地消」メニューだ。豆の香りがして、普通のお味噌汁より粘度があって、あったまりそう。ネギを入れたほうが見た目はいいかもしれないが、たぶん入れないほうが豆の香りをじゃましないでいいと思う。

 「里芋の煮っころがし」は、まあそのまんまで説明の必要もないだろう。もちろんこの里芋もうちの作物。この里芋がうまい。グジュグジュと柔らかすぎず、ねっとりとしていて、味も申し分ない。量もさることながら、味の面でも「豊作」と言えるだろう。

 これらをおかずにコシヒカリの新米をガッツリ食べたいところだが、実は現在まだ去年の古米を消費中。今年はもう作らなかった「ヒトメボレ」である。でも古米と言いながら十分うまいのでいいんだけど。

 ところで、「里芋の煮っころがし」は正式には「里芋の煮っころがされ」と言うべきではなかろうか。。。って、どうでもいいんだけど。

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コメント

いいなぁ。
昔ながらのまさに
「まごはやさしい」
の料理だよね。
私も味わって見たいです。
こんな優しい料理を食べてるpataさんだから優しくなれるんだね♪

おぉ!ごじるだぁピカリン♪*゚+´∀`+゚*キラキラ
ごじるって呉汁って書くのね

前に旅館で食べたことある(`・ω´・σ)σyo♪
おいしかったなぁ♪

「パタさんの寝っころがされ」も
おいしいかも?!( ̄ー+ ̄)キラリ

>きゃろっと♪サン
 「まごはやさしい」、検索して初めてその意味を知りました。やっぱり、きゃろっと♪サン、こういうことに詳しいなあ。

>みぅサン
 そう、ごじるでござる。まさに栄養豊富って感じのメニューだよね。
 みぅサンなら、寝込みを襲われたいかも。。。

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