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里芋掘り

 昨日は祖母の里芋掘りを手伝った。叔父と叔母も来ていて。叔父がスコップで掘り起こし、その他3人で掘り起こされた株から芋をもいでいく。最初は僕も掘り起こし役だったのだが、「へっぴり腰だし、里芋を傷つけそうだな」と叔父に失格の烙印を押されて、祖母のサポートにまわる。

 僕がまず株から里芋をもいで簡単に土を落とし、祖母がひげのような根を丁寧にとっていく。バケツにいっぱいになると、僕が祖母の手押し車の上の箱に空けに行く。小さないすに座って作業をするので、腰が痛くなる。

 祖母らの話では今年の里芋の出来は悪いらしい。叔父と叔母は水やりが少なかったせいじゃないかと言い、祖母は肥やしが足りなかったからだと言う。僕からすると、小ぶりだけど十分おいしそうだけどね。実際夕食で皮付きのまま蒸したのを食べたら(きぬかつぎって言うんだっけ?)、すごくおいしかった。

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農業」カテゴリの記事

コメント

そうそう。。。里芋の葉と茎ってすごく大きいんですよね^^
素材の味が楽しめる里芋お料理で更にパタ祖母さんの愛情の味が楽しめたのでしょうね。。。

一枚目の写真の奥に広がる風景もいいですね。。。^^

>ともサン
 ホントはすごく大きいんだけど、今年は小さめで、芋も小さめ。でも小ぶりのほうがおいしい気がする。

きぬかつぎ、この前パタさんに教えていただいて
そんな名前だったかも。って思い出しました^^
いいですね~(^-^)なつかしな。
たわしで 丁寧に洗うのが大変だったりするんだけど(^_^;)
おやつに、食べたりしたのを思い出して
わたしも、食べたくなっちゃった。

>優子サン
 優子サンも素朴な食べ物、好きなんですね。
 きぬかつぎって名前も素朴でいい感じだし。

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