« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

白洲次郎

 9時からNHKドラマスペシャル「白洲次郎」第1回を観た。「オイリーボーイ」「占領を背負った男」「従順ならざる唯一の日本人」「マッカーサーを叱り飛ばした男」「政界のラスプーチン」「日本で初めてジーンズをはいた男」「白洲三百人力」などなど、彼のその伝説的な異名は枚挙にいとまがない。かっこよすぎるほどかっこよかったある日本人の物語であり、その家族の物語である。

 主人公を演じる伊勢谷友介も魅力的だが、妻・白洲正子役の中谷美紀が美しかった。中谷美紀ってこんなにきれいだったっけって感じ。このドラマ、スケールは映画級で、すべての映像が美しかった。来週の第2回も期待大だが、最終回の第3回は8月放送予定で、まだ撮れてないらしい。まあ、「映画」だと思えば、これくらい空くのは我慢できるけど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

薪ストーブ

20090211_006

 先日行った蕎麦屋で薪ストーブを発見。見るからに暖かそう。実際使うとなると、薪の準備とか、灰の後始末とか、管理が大変そうだけど、やっぱり憧れてしまう。7、8年前までうちも薪でお風呂を沸かしてたんだよなぁ。

 今の家には薪ストーブは置きにくいけど、いつか大金持ちになって、海辺か湖畔に別荘でも建てたアカツキには薪ストーブをしつらえようっと。(って、妄想で終わりそう)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

モバックショー

 昨日の金沢に続き、今日は大阪出張。二日連続だとちょっと疲れる。まあ営業マンならよくあることなんだろうけど。目的地はインテックス大阪。今日から開かれてる「モバックショー」(国際製パン製菓関連産業展)の視察が目的である。

 うちの会社でパンやお菓子を作ってるわけではないが、参考になる情報を得られるんじゃないかと思って足を運んだのだ。顔なじみの機械メーカー数社をまわってあいさつする。その間、パン類を試食したり。業界関係者以外の一般の人も見受けられる。ある意味、工場見学のようだし、試食もできるし、入場料1000円でいい暇つぶしができるんだろうな。

 館内は撮影禁止みたいで。。。せっかくデジカメ持っていったのに。なかにはこっそりどころか、堂々と撮影してる人もいたけど。僕は小心者なので、表の看板だけ撮って帰ってきた。

Photo

| | コメント (4) | トラックバック (0)

金沢出張

 今日は早朝の普通列車に乗って金沢へ出張。セミナーへの出席が目的だったんだけど、午後イチの講師の声が子守唄のようで。。。睡魔との闘いだった。セミナー主催者の方、午後イチの講師にはハキハキ声の先生をぜひともお願いしたい(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「おくりびと」と「リンドバーグ」

 久々にうれしいニュースをふたつ聞いた。ひとつは映画「おくりびと」がアカデミー賞の外国語映画賞を受賞したこと。もうひとつは「リンドバーグ」が再結成したこと。渡瀬マキ、40歳になったらしいけど、まだまだオバサンて感じじゃなくてかわいかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都で観梅

 京都に梅を観に行ってきた。目的地は京都随一の梅の名所、北野天満宮だ。境内の梅を見るのは無料だが、梅苑に入るには入場料が要る。大人(というか中学生以上)が600円で、子供(というか小学生以下)が300円。茶菓引換券が付いていて、簡単な茶菓子と梅茶の素をくれる。この梅茶の素を茶碗に入れてポットのお湯を注ぐところはセルフサービス。でもなかなかおいしい梅茶だった。

 肝心の梅のほうはと言うと、白梅が見頃。先日来の強風で白い花びらがちょっと落ちていたけれど。紅梅のほうは盛りを過ぎた感じ。ただし、しだれ梅はこれからかな。桜の花は人のテンションをかなり上げてしまうけれど、梅の花は理性的に見られるような気がする。桜は「花見」だし、梅は「観梅」と言うから、やっぱり梅のほうがちょっと高尚なのかな。

 午後からは国立博物館で開催中の「京都御所ゆかりの至宝」展を見た。今日で最終日ということもあってか、かなりの人出。15分ほど入場を待たされた。出口では大量に売れ残ってそうな図録集を係りの人が懸命に売っている。

 展示物では、書画よりも宮中の装束とか工芸の品物(蒔絵のすずり箱など)に興味をひかれた。説明の表示でわからないところがあると、併記されている英語を読むと逆にわかりやすかったりする。もちろんわからない英単語を使ってあるとお手上げなんだけど(笑)。

20090222_028

20090222_032

20090222_035

20090222_050

20090222_059

20090222_074

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほろ酔い

 今日の晩御飯は、僕が郵パックの頒布会で購入したあんこう鍋。もちろん「あんきも」もあって、かなりおいしい鍋になった。最高級のふぐ鍋は食ったことがないけれど、そのへんのふぐちりよりはおいしいんじゃないかな。

 そのあんこう鍋をつつきながら、白ワインを飲んだ。ふだんは父と半分ずつなのだが、今夜は父はビール&日本酒だったので、ほとんどひとりで白ワイン1本空けてしまった。ちょうどいい感じで酔って、ほろ酔いって感じ。

 でもまだまだ記者会見には臨めると思う。どこかの国の大臣のような失態は演じません。まあ、記者会見なんてないんだけれど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

前傾姿勢

 亡き祖父の命日に祖母と一緒に墓参りにいった。最近墓を移転したので、前よりかなり近くになって行きやすくなったのだが、途中には手押し車を押して歩く祖母にはきつい坂道があって。

 芸術的とも言える前傾姿勢で車を押して登っていく祖母。つらそうな姿勢にも見えるが、逆にこの姿勢じゃないとダメらしい。腰は曲がっているが、腕力はある祖母だからこそできる芸当のようだ。

20090215_012

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オオイヌノフグリ

20090215_024

 先日の暖かい休日に撮ったオオイヌノフグリ の青い花。フグリっていうのはアレのことだから、かなりかわいそうな名前をつけられたものだ。せっかく可憐な花を咲かせたこの植物も今は雪の下で再び冬眠中かな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2月の雪

 久しぶりに雪が降り、3センチくらいだけど、積もった。やっぱり冬はこうでなくっちゃ。雪のない2月はちょっと寂しい。この冬、僕はまだ、雪だるまもかまくらも作ってないし、雪合戦もそり遊びもしてないし(って、こどもか!)

 どかっと降ったら、除雪や屋根雪下ろしで疲労困憊して、遊ぶどころじゃないんだろうけど。雪が降って、無邪気に喜んでいられたのはいくつまでだったんだろう。

20090217

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴の緒 その2

 今日も2月と思えないほど暖かくて、絶好の散歩日和。畑では農作業にとりかかる人もちらほら現れた。いつもと同じようにバス停、心臓破りの坂、鳩の谷と歩く。鳩の谷とは、ここを通りかかると決まって鳩が飛び立ってびっくりさせられるから、勝手に名付けた谷だけど。さらにうちの畑の梅の木の横を通り、お地蔵さんの前を歩き、「クマ注意」の看板を過ぎる。

 パタ村の神社も散歩コースにははずせない場所。51段の急な石段を昇り、参拝する。鈴の緒の一番表面には僕の書いたさらしが巻いてある。ちょっと恥ずかしい。

20090215_019

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタインデーの思い出

 バレンタインデーがやってくると、この歳になっても思い出すひとりの女の子がいる。中学2年生のときのこの日にチョコレートとスヌーピーのハンカチをくれたKさん。なぜか、そのチョコレートの箱がオーバル形だったことまで覚えている。まあ、僕も彼女が好きで、ものすごくうれしかったからだろうな。

 でもまったくの「子供」だった僕は、かっこつけたのか、恥ずかしかったのか、軽く礼を言っただけで、何のリアクションもおこさなかった。彼女の友人に焚きつけられたりもしたのだが、ホワイトデーのお返しさえもしなかったんじゃないかな。

 今思い返すと、その未熟さが残念でならないが、まあその頃はまだ片思いの気持ちよさにひたっていたかったのかもしれない。それが突然両想いの展開が開けて、逆に戸惑ってしまったのだ。

 今でも、学生時代に使っていた机の奥を探すと、そのときもらったスヌーピーのハンカチが出てくるはず。ミッキーマウスよりスヌーピーのほうが好きなのは、この思い出のせいかな(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

41歳

 41年前の今日、早朝5時に僕は生まれた。体重は4000g。大きな赤ん坊だったらしい。あれからいくつもの時代が流れ、数え切れぬほどの昼と夜が過ぎ去り、悩みごとの多い少年は悩みごとの多い青年になり、そして悩みごとの多いおじさんになった。まあ、昔ほどナイーブではなくなってきたけれど、これを成長と呼ぶのだろうか。

 41歳という年齢は(厄年だけれども)あながち悪い年齢ではない。先日見た映画の主人公、ベンジャミン・バトンのように、40代から30代、20代へと若返っていくのもいいかもしれないが、僕としては41歳が10年続いたらなぁと思う。10年後に玉手箱を開いて、一気におじいさんになろうかな(笑)。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

羽二重くるみ

 おじさんがお土産で「羽二重くるみ」を持ってきてくれた。このお菓子、僕としてはうちの県で一番おいしい土産菓子だと思う。くるみ入りの羽二重もちをシュー生地でサンドしてあるだけなんだけど、食感といい、甘さといい、くるみともちのバランスといい、絶品なのである。

 なんたって、第22回全国菓子大博覧会内閣総理大臣賞受賞だもの。販売店が少なくて、賞味期限が短めなのも、かえってその価値を高めてるような気もする。何年か前の法事の時にはわざわざ取り寄せて引き出物に使ったほど、僕はこの菓子のファンである。

20090211_003

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

 今日は映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てきた。席数の限られた小さめのシネコンだが、かなりの客が入っていた。監督はデヴィッド・フィンチャー。主演はブラッド・ピット。このふたりのコンビで有名なのは「セブン」だが、あれは本当に後味の悪い映画だった。

 主演女優はケイト・ブランシェット。インディー・ジョーンズ4に出てたあの女優さんだったのかと、あとになって気づいた。彼女ももちろん魅力的だったが、途中で出てくるティルダ・スウィントンというイギリス人女優にかなり惹かれた。

 ストーリーは老人の姿で産まれて、だんだんと若返っていく男の話。ちょっと聞くと、キワモノのような話だが、しみじみと心に染みるいい映画だった。一日一日を大事に生きなくてはいけないと思ったりした。がらにもなく(笑)。

Ccbb_wallpaper_5_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩冬のかぶら掘り

 日曜日の散歩の途中、畑でうちの祖母そっくりのおばばを発見。よく日に焼けた顔といい、腰の曲がり方といい、パタ祖母に瓜二つ。っていうか、うちの祖母だ(笑)。畑に雪がないのをいいことに、掘り忘れてたかぶらを採りに来たようだ。2月上旬に畑仕事なんて、今までのパタ村ではなかなか考えられなかったことだけど。地球温暖化は静かに進行中ということだろうか。ちなみにかぶらは酢漬けにするらしい。

20090208_022_2

20090208_040

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「マンマ・ミーア!」

 昨日、映画「マンマ・ミーア!」を観てきた。ABBAのヒット曲をメインにしたミュージカル映画である。主演はメリル・ストリープ。共演は元007のピアース・ブロスナンなど。使われているABBAの曲は「ダンシング・クィーン」「チキチータ」、そしてもちろん「マンマ・ミーア!」などなど。完全なABBA世代というわけでもないが、楽曲のシーンになると脚が勝手にリズムを踏んでしまう。

 ストーリーはまあ二の次って感じで、エーゲ海の孤島を舞台にした幸せな恋愛音楽劇を気楽に楽しむのがこの映画を観るコツだろう。そして、持ってない人はきっとABBAのベスト盤が欲しくなるだろう。

20090208_043

| | コメント (2) | トラックバック (0)

梅とふきのとう

 久しぶりに村のまわりを散歩。寒いがしかたがない。歩かねばならない。最近少し太ってベルトの穴ひとつ分おなかも出てきたし。メタボ注意報が発令されないようにしなきゃ。

 昨日ふきのとうの天ぷらを食べる機会があったのだが、パタ村でももう出てるかなと思って探してみる。家のまわりでは見かけなかったが、田んぼの土手で大集落を発見。しかもほとんどが土から顔を出したばかりの食べ頃の状態。わずかながらすでに花が開いたものもあって。これが本当の「とうが立つ」ってやつだな。

20090208_012

 うちの畑の脇にある梅の木。つぼみがちょっとだけ膨らんできた。「梅は咲いたか、桜はまだかいな」なんて歌もあるが、梅も桜も開花はまだまだ先のようだ。この木のそばを通る国道の拡幅計画があるが、この木も切られてしまう運命なのかな。うちの梅干も梅酒もこの木が担っているというのに。道路が広がる代わりに、うちの食生活の幅は狭まってしまいかねない。

20090208_030

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今読んでる本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書類

 今日は一日中書類作成に明け暮れた。パソコンの前にずっと座ってると、けっこうぐったりする。まあ、仕事をためてる僕が悪いんだけど。締め切り間近になってアタフタするのは僕の悪い癖。そんなときに限って、急ぎの書類作成の用件が入ってきたり。文章を書くのは好きだけど、仕事上の書類は楽しいわけでもないしね。ああ、文書作成を任せられる美人秘書でもつかないかなぁ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪おこし

 立春のころって、実はうちの村では一番積雪の多い時期のはずだが、あたりにはほとんど雪はなく。。。あるとあるで困る雪だが、50センチくらいなら、全然じゃまにならないんだけどなあ。

 今日はそんなに寒くなかったけれど、明日からは冷えてくるはず。雪を降らせますようって事前警告のような雷(通称雪おこし)も鳴り始めたし。

 と思ったら、降ってきたのは雪ではなく、大雨。この時期に雨が降るってのもちょっとヘンだけどね。地球温暖化ってやつだな。あたたかくなるのはフトコロだけにしてほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴の緒

 僕は今年41歳を迎える。数えで言うと42歳の厄年である。で、厄落としをしなければいけないということで、まわりの人に配り物をした。村の人にはうちでついた餅を。親戚には和菓子(たねやの最中)を。会社の人には大福餅を。これはたぶんみんなに厄を少しずつ引き受けてもらうということだろう。しかし、村への3万円の寄付を含め、いろいろとけっこうな出費ではある(泣)。

 神社の鈴を振るための紐を「鈴の緒」と言うらしいが、さらしに厄年の人が一筆書いて「鈴の緒」として奉納する慣習があるので、うちの母もさらしを買ってきた。久しく習字をしてないので、ちょっと緊張する。なので鉛筆で下書きをしてから、なんとか書き上げた。と思ったら、もう一枚書かなきゃいけないと言う。確かに神社の鈴は普通2個あるけどさ。

20090201_hiyoshi

| | コメント (5) | トラックバック (0)

淡路島旅行 その4

 観光船乗り場の近くで掘っ立て小屋のような、ワカメの販売所を発見した僕たちは、運転手に頼んで観光バスを横付けした。ふだん自家用車で来るお客相手に細々と売ってるような店に観光バスのお客が現れたものだから、売店のおばあちゃんは大忙し。

 袋詰めして置いてあるのかと思いきや、これから測って袋に入れるという。手より口が動くタイプのおばあちゃんで、まわりの僕の同行者が茶々を入れるものだから、仕事はいっこうにはかどらず。試食用にもらった乾燥ワカメを食べながら気長に待ったが、それでも6人ほどが買ったところで時間切れになってしまった。でもたぶん一日分の売り上げくらいいったんじゃないかな。

 「たこせんべいの里」というせんべいの製造販売所に寄ったあと、魚料理の店で昼食をとり、淡路島に別れを告げた。兵庫県に戻って、「白鶴」の酒造博物館を見学。試飲したあと、酒好きの父のために日本酒を3本買う。いや、まあ僕も飲むのだけれど(笑)。

 こうして淡路島旅行は無事終わったのだが、今回の旅行のバスガイドさんは、僕の観光バス史上、一番きれいなバスガイドさんだった。たぶん三十路だろうけど、坂上とし恵に似てて。って、たとえがえらい古いな(笑)。

20090201_106 20090201_107 20090201_109

20090201_110 20090201_112 20090201_117

| | コメント (0) | トラックバック (0)

淡路島旅行 その3

 6時に目が覚めたので、大浴場で朝風呂に入る。狸の置物がいくつか置かれた変わった湯。硫黄の匂いがちょっとする。朝食は7時から。もちろん朝からビール。しかも追加追加で、中瓶だけど1人1本以上飲んだ計算になる。

 朝食後、僕はひとり散歩に出かけた。ホテル前の大浜海岸を北に歩く。風は冷たい。砂浜に足をとられながら、黙々と歩く。やがて洲本港に到着。ポートターミナルをぐるっとまわって帰ってきた。

 出発時間まで売店でお土産物を物色。淡路名産の玉ねぎを使った、玉ねぎスープと玉ねぎドレッシングを買う。

 この日のメインの観光地は鳴門のうず潮。鳴門大橋を渡り、亀浦観光港から大型観潮船「わんだーなると」に乗る。風が強く、波も高いので船はけっこう揺れる。鳴門大橋をくぐると、ちょうどうず潮スポット。なかなかの迫力である。

20090201_041 20090201_050 20090201_055

20090201_071 20090201_077 20090201_095

20090201_104

| | コメント (2) | トラックバック (0)

淡路島旅行 その2

 泊まるホテルは洲本温泉の「淡路島国際ホテル・アレックス」。宴会前にひとっ風呂浴びる。大浴場のうちのひとつが改装中なので、別棟の最近できたような浴場に行く。おしゃれな感じでいいのだが、やや狭く、あいにく別の団体さんともかちあたったので、浴室は大混雑。洗い場は順番待ちするほど。洗い場の前で、所在なげに立って空くのを待つのは粋じゃなかったけれど。

 宴会は6時半スタート。仲居さんのほか、コンパニオン3人がお酌をしてくれる。3人のうち、2人の年齢をピタリと言い当て、ちょっと気味悪がられる(笑)。アヤちゃんが27歳。ナツキちゃんが22歳。唯一はずしたアサミちゃんが21歳。うちの県のカツ丼には卵がかかってないという話で盛り上がる。3人いわく、「ソースがかかっただけのカツ丼なんてありえない」。

 2次会はカラオケボックス。コンパニオン3人も時間を延長して付き合ってくれる。彼女らのリクエストで近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」を歌い、さらにSMAPの「夜空ノムコウ」を歌い、ちょっとほめられる。飲んだ後は不思議とラーメンが食べたくなるもので、牛すじ&玉ねぎ入りの塩ラーメンを食べる。

 部屋に戻って3次会。1次会はビール、2次会は焼酎水割りだったのだが、3次会はブランデーをストレートで。さすがに酔っ払ったので、何を話したかは覚えていない(笑)。

20090201_029_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »