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2009年4月

新緑

 新緑の美しい季節になった。木々の葉も花のように輝いている。桜のように花見だ、満開だ、前線北上だと、騒がれたり、ちやほやされたりしないが、新緑もなかなかどうしてけっこうな「実力者」である。これを腰をすえて鑑賞しないのはもったいない。

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よもぎ餅

 朝早くから餅つき機で餅をついた。蒸しあがったもち米にパタ村で母が摘んできたよもぎの葉を入れて、スイッチオン。餅つき機といいながら、もっぱら回転させてるだけだけど。ちょっとよもぎの量が少なかったせいか、色は薄め。でも春らしさは伝わるかな。

 できあがった餅をちぎって丸める祖母。それを先日作ったあんにまぶす母。それを試食する僕(笑)。ちょっと固めかな。でも餅の味が市販品とはぜんぜん違う。餅であんを包んでもらうパターンもお願いして、試食。うん、こっちもおいしい。

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日本庭園

 昨日は冷たい雨の中、県都にある日本庭園に行ってきた。この庭園、あるランキングでは国内第3位に入った名園で、前から一度行ってみたかったのだ。あいにくの雨だったが、日本庭園というのは案外雨も似合うものなので、キャンセルせずに行ってみた。

 池を中心とした景色も建物も植栽も素晴らしかったが、いかんせん、寒すぎた。コートを羽織っていくべきだったと悔やんでも後の祭り。ゆっくり風雅を楽しむには至らなかった。また天気のいい日に出直そう。

 こけら葺きの屋根をもつ建物では、着物を着た若い女性の撮影会をやっていたり。茶菓子つきの煎茶もいただいた。僕にお手前を披露してくれた若い着物姿の女性はまだ新人さんなのか、ちょっと段取りを間違えたり。「あ、まちがえた」といった感じの表情がそれはそれで初々しくてよかった(笑)。

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あんこ

 母がよもぎ餅を作るために、自家製のあずきであんこを炊いた。さっそく試食してみる。甘さが控えめでいくらでも食べられそう。でも餅に入れるんだったら、ちょっとパンチが弱いかも。ということで、もうちょっと塩を入れてみたらと進言した。料理は塩加減が大事だからね。そうそう、これだったら、トーストにバターと一緒に塗ってもおいしそう。

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ちょっといっぷく

 「もう年なんだから家の近くの畑だけ作りなよ」と僕は言うのだが、祖母は今年も村はずれの畑も耕作するつもりのようだ。ここまで手押し車を押して急坂を登ってこなくてはならない。いったい何分かかるのやら。

 雑草がぼうぼうに生えてるのでまずは鎌で草を刈る祖母。僕が様子を見に来たので、仕事の手を休めてちょっといっぷく。鎌を持ったままなので、うかつなことを言ってからかうわけにはいかない(笑)。

 ちなみに祖母の後ろに立っているのはイノシシよけのフェンス。イノシシ以外にもクマ、サル、蜂、蚊、モグラ、そしてさまざまな害虫など、農作業の敵は多い。

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タンポポ

 僕のハンドルネームの由来になった南米のパタゴニアについて初めて具体的に知ったのは、椎名誠の書いた「パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り」という紀行本を読んだときである。パタゴニア特有の強い風に揺られる一面の黄色いタンポポ、という風景が脳裏に浮かぶ。

 僕の住むパタ村も今けっこうなタンポポ盛りである。ヒメオドリコソウの勢力が弱まった道端でひときわ目を引くのがおびただしい数のタンポポだ。ちょっと垢抜けないけれど、元気がよくておてんばな女の子をなんとなくイメージさせる。

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シャガ

 昨日のパタ村散歩の途中、竹林の下にシャガの群生を発見。アヤメやランの花にも似たこのシャガ、竹林や杉林の下など、湿った土壌を好むみたい。うちの裏庭にも咲くけれど、そこも確かに柿の木の下で湿っぽいかも。

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トロフィー

 今日、「プラチナブログ」のトロフィーが届いた。さっそく、アカデミー賞でもらったオスカーの隣に飾った(いつもらったんだよ!)。いや、照れ隠しのボケが出るほどうれしい。台座には「2009年4月プラチナブログ『パタゴニア暴風警報』富士通株式会社」と刻印された銘板が貼ってある。これからも富士通のパソコンを買い続けます、なんて気分にもなる。

 でも宅配屋さんから手渡されたときは、ちょっとびびった。送り主に全く覚えがなく、ネットで何か買った覚えもなく。送りつけ商法かなと疑ったり。封を開けると爆発したりしてと、ダンボールに耳をあてて「カチカチ」鳴ってないか、確かめたり(笑)。

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ハナミズキ

 裏庭の小さなハナミズキの木が白い花を咲かせた。単なる白色ではなく、濃厚でくっきりとした白色である。花の色はほかに薄い赤色のものもあるらしい。

 そういえば、一青窈の名曲「ハナミズキ」には「薄紅色」という歌詞が出てくるから、あの曲のモチーフになってるのは赤い花のハナミズキなんだろうな。なんて考えてたら、急に歌いたくなって、YouTubeで曲を探して、久しぶりに熱唱してしまった。。。

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宗教的徒歩旅行者

 毎年この時期になるとパタ村を訪れる徒歩旅行者一行が今年もやってきた。彼らは物見遊山目的の単なる観光客ではない。ある高僧にまつわる使命を帯びた宗教的徒歩旅行者だ。

 京都を出発し、うちの県の北部まで1週間かけて歩く。道中最大の難所と言われる峠越えを控えて、パタ村で一晩英気を養うのだ。

 両親とも彼らへのもてなしに忙しい。父は峠越えの道に倒木などがないかチェックに行ったし。母は食事や寝具の準備などさまざまな雑務がある。

 彼らのうちの数人は僕の家にお風呂に入りにくるのだが、母は他の用事に忙しかったせいかボイラーの電源を入れ忘れていて、彼らが来る前に入浴を済ませようと早めに入った僕は水風呂に片足を入れる羽目に(笑)。まあ気づくのが早かったので、スイッチを入れて事なきを得たのだが。。。

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(写真は昨年撮影したもの)

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芝桜満開

 うちの田んぼの土手に植えてある芝桜が早くも満開になった。桜も早かったけど、芝桜も咲くのが早い。地球温暖化は自然すべてを早熟化させるのだろうか。

 田植えの準備でちょうど田んぼに水が張られ、水面にきれいなピンク色が映っている。通りがかって写真を撮る人も多いが、なかにはわざわざ足を運んでくれる人も。パタ村の田んぼの土手すべてに芝桜を植えると相当の観光名所になりそうもするけど、まあマイナス面も大きくなるだろうから、今くらいがちょうどいいのかな。20090418_004

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我田引水

 パタ村もいよいよ米作りがスタート。まず水田というくらいだから、田んぼに水がないと始まらない。川の上流で一部をせき止め、用水路に水を流す。パタ村の清冽でおいしい水がおいしい米の源である。

 用水路の「水門」を開けてそれでおしまいということではない。途中で詰まっている箇所がないか、調べながら用水路に沿って、段々の田んぼを降りていく。枯れ草や杉の葉などを取り除いて水の流れを確保する。

 やがてそれぞれの田んぼに水が張られていく。エネルギーを充填していくように。

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畑仕事

 春本番になって、祖母の畑仕事も本番を迎えた。草むしりをしたり、オクラの種の植え付けをしたり。一日中下を向いているので(腰が曲がっているのでそうなりやすいのだが)、夜には顔が腫れてしまう。夕食を食べながら祖母のその腫れた顔を見ていると、「大正オンナ」の執念のようなものを感じる。85歳なんだから、もうちょっと「テキトー」に毎日を過ごしてくれてもいいんだけどね。

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「ヤッターマン」

 公開終了間近の映画「ヤッターマン」をすべり込みで観てきた。ギリギリまで観客は僕ひとりだったので、久しぶりに貸切状態かと思ったが、上映間近になってオバサンがふたり入ってきてちょっと残念(笑)。レディース・デイじゃなかったら、僕ひとりだったかも。

 映画のほうは懐かしくて相当楽しめた。漫画の実写化とすればかなり高レベルではないだろうか。映画には人間の普遍的なテーマを反映させなければならない、なんてカタイことを言う人には向かないだろうが、実際面白かった。だが子供向けというよりは、まさに僕の世代のオトコ向けの映画じゃないだろうか。リアルタイムであのテレビアニメを見ていた元少年にはたまらない映画である。ちょっとエッチなシーンもあって(笑)。

 出演者ではドロンジョ役の深田恭子が抜群によかった。お色気ばっちりなのはもちろん、ちょっとオマヌケな踊りとかもさまになってて。あと、生瀬ボヤッキーの名セリフ「ポチッとな」ではかなりテンションが上がった。ほかにもお約束のセリフがふんだんに散りばめられてて。

 でも僕の貸切を阻止したふたりのオバサンは楽しめたのだろうか。それがちょっとだけ心配。

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壱岐

 5月の中旬に壱岐に行くことになった。九州の北に浮かぶ島で、さらに北には対馬がある。福岡県の一部かと思ったら、長崎県に属しているらしい。会社関係の研修旅行なのだが、ある意味出張のようなもので、旅行費は会社が出してくれる。

 壱岐というと、元寇の時にひどい目にあったというくらいしかイメージがわかない。まあ海の幸は豊富そうだけど。こういう旅行じゃないとなかなか行かない島だよなあ。僕としては2日目の福岡に泊まる夜の方が遊べそうな気がする(笑)。

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青い花・黄色い花・白い花

 桜がピークを過ぎても、まだまだパタ村は花盛り。家の裏庭では白の芝桜が日光を反射して白く輝いている。坂道の農道沿いには黄色のスイセンが並んで咲いている。農道の突き当りでは名は知らぬ青い花が咲いていて、ちょっとかざぐるまっぽい。ふーっと息を吹きかけると、クルクルまわりそうで。

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桜&芝桜

 バス停の桜は残念ながら早くも散り始めた。暑いくらいの日が続いてるからなあ。風が吹くと無数の花びらが祖母の畑に舞い落ちて。その花びらからたとえば芽が出るといいんだけど(笑)。薄いピンクの葉野菜が育って、僕はそれに「さくら菜」なんて名前をつけて、包装フィルムに祖母の顔写真を入れて売ったらバカ売れしたりして。。。などとたわいもない妄想をついしちゃうほどの春爛漫な一日だった。

 近くのうちの田んぼの土手に広がる芝桜も咲き始めて、桜との美しいコラボが実現。新旧2大スター、夢の競演ってやつだな。満開のときの華やかさは芝桜が上かもしれないけど、一瞬で散るはかなさは桜の魅力だしなあ。

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うなぎ

 仕事帰りにうなぎが食べたくなって、うちの地方の有名店3軒をネットで調べたら、どこも夕方で営業終了。il||li _| ̄|○ il||li あるいは、営業はしてても事前予約が必須だったり。全国的にそうなのかな。少なくともうちの地方ではうなぎは昼のごちそうだったのね。代わりに焼肉を食べて帰った(笑)。

 昔、東京出張のたびに、東京営業所近くの月島でうなぎの蒲焼を食べさせてもらったけど、あのうなぎもうまかったなあ。月島といえばもんじゃなんだけど、不思議と一度も食べに行かなかった。いまだにもんじゃは食べたことはない。

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バス停の桜

 うちの県で一番春の風景が似合うバス停だと自慢したいのがパタ村のバス停。もしもミシュランが「全国バス停ガイド」を出したなら、少なくとも星一つはもらえるんじゃないかと思ってる。今年もそのバス停の桜が満開になった。例年より数日早いかな。

 山小屋風の停留所の上に覆いかぶさるように枝を伸ばしてる桜。花は白く、ボリュームがある。停留所の横にあるゴミステーションがちょっと無粋だけど、まあしかたがない。

 この停留所の中で小さな写真展をやろうかなと考えたり。僕の撮ったパタ村の四季の風景を訪れたお客さんに見てもらおうかな、と。どこかの許可がいるのかな。現在うちの父がパタ村の「村長」なので、父のOKが出ればそれでいいかな(笑)。

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「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

 北海道は昔、雪まつりを見に行った思い出があるけれど、次に北海道旅行するとしたら絶対にはずせないのが旭山動物園。行動展示をはじめ、客に見せる工夫をして一躍人気動物園となったのは皆が知るところ。廃園の危機に見舞われた旭山動物園も今や上野動物園の年間入場者数に肉薄しているらしい。

 そんな旭山動物園の熱いサクセスストーリーが映画になった。うちの街のシネコンにもようやくやってきたので観にいった。監督はマキノ雅彦。で、出演陣がすごい。ちょっと重過ぎると感じるほど。西田敏行、長門裕之、岸部一徳、柄本明、笹野高史、塩見三省などなど。

 ストーリーのほうは、実話を基にしてるんだから当たり前だが、オーソドックスで、劇的展開もあまりなく。まあそこに期待する映画ではないけど。ちょっと狙い過ぎって感じのシーンもあって、演出が空回りしてるところとかも。。。でも、まあこの映画を観てから、旭山動物園を観にいくと、感慨深いかも。

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プラチナブログ

「今月のプラチナブログ」

 たしか昨年秋に富士通パソコン利用者によるブログサイトで「今週のゴールドブログ」っていう称号をいただいたのだが、このたび、さらに一段上の「今月のプラチナブログ」に選ばれてしまったようで。。。何はともあれ、光栄でありがたいことです。

 前回のごほうびは「名誉」だけだったのだが、今回はそれに加えて、トロフィーもいただけるらしい。届いたら、祖母の部屋にこっそり飾っとこうかな。この名誉の功労者はなんといっても彼女だから(笑)。

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ルパン三世

 最近ハマっているのが、Yahoo動画のルパン三世。特に好きなのがセカンドシリーズ。ファーストシリーズでは緑のジャケットを着ていたルパンだが、このシリーズでは赤いジャケットを着用。なので、セカンドシリーズのことを「赤ジャケ」と言ったりもする。

 DVDボックスも発売されているが、なにせ10万円くらいする。購入を躊躇していたので、Yahoo動画で見られるのはありがたい。一番のお気に入りの話はやっぱり宮崎駿がたずさわった「さらば愛しきルパンよ」かな。でもドタバタ劇のルパンも嫌いじゃない。

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しだれ桜とお寿司

 今日もパタ祖母とデート(笑)。先週行こうと思ったが、祖母の体調が悪くて中止したコースへ。まず冬用タイヤをノーマルタイヤに履き替え、ガソリンスタンドに寄って空気圧をチェック。軽やかになった足元でクルマは軽快に西に走る。

 最初の目的地はしだれ桜で有名なお寺。本当は先週に満開を迎えていて、ちょっと遅かったのだが、散り初めで、まだ何とかきれいだった。風に舞う花びらもまたよし。地域のお母さんたちが出してる「売店」で甘酒を買い、ひもうせんを張った席に座って飲みながら、地面すれすれまで垂れ下がっている桜を鑑賞。

 スピーカーからはこの桜を題材にした歌が流れていて、ちょっとうるさかったけれど。偶然会社の同僚と出会い、彼の奥さんに祖母とのツーショット写真を写してもらう。どうでもいいけど、彼の奥さん、あんな美人だとは知らなかった。

 そのあと、市内で一番の観光施設へ。この街が舞台になったテレビドラマのセットもあったり。祖母は名産の箸を購入。

 お昼ごはんは市内でも有名なお寿司屋さんへ。回転しないお寿司は久しぶりだ。ネタは大ぶりでおいしかったが、祖母にはちょっと大きすぎて食べづらかったかな。途中で気づいてやわらかいネタとそうでないものを交換トレード。煮穴子が最高だったな。車海老もすだちを絞りかけるとピクピクと痙攣して新鮮。

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「ショーシャンクの空に」

 NHK・BSの衛星映画劇場で久しぶりに「ショーシャンクの空に」を観た。何度観てもいい映画である。原作スティーヴン・キング、主演ティム・ロビンス、助演モーガン・フリーマン。

 映画史に残る傑作という評判の作品だが、どちらかというと劇場公開終了後に評価が高まった作品である。当時27歳の僕も劇場公開は見逃している。観たかったなあ、大スクリーンで、あの鳥肌が立つようなラストシーンを。

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クマ注意!

 ネタがないときは祖母の写真でごまかすのが僕のブログの悪い癖。でもパタ祖母マニアも一部にいらっしゃるようなので。先日一緒に村を散歩したときの一枚。祖母の名前が「くま」だったらいいんだけど、残念ながらそうではない。

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ほうれんそうカレー

 昨日は久しぶりに料理をした。妹が子供たちを連れて遊びに来るということで、カレーを作ることにした。

 納屋から玉ねぎ、にんじんを持ってくる。祖母に頼んで畑からほうれんそうを採ってきてもらう。じゃがいももうちで作ったのがあったのだが、さすがにしなびてしまったので北海道産のを買ってきた。

 ルーは子供たちが食べられるように「甘口」をチョイス。豚肉のこま切れはさらにこまかく切って炒める。玉ねぎもにんじんもじゃがいももフライパンでしっかりと炒める。自家製梅酒を少し入れて香りをつける。水を少なめにして、そのかわりににんじん&くだものジュースを1缶入れる。

 市販のルーを入れて弱火で煮込む。ほうれんそうを下ゆでして、仕上げに加える。最後に香りを強調するため、S&Bカレー粉を一振り。で、できあがり。

 子供たちはおいしそうに食べてくれたのだが、一番うまいと言ってくれたのは妹。主婦のキミがそんなに喜んでどうする(笑)。

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