« 消えた扇風機 | トップページ | ナス畑と祖母 »

夏間近のパタ村

 今の時期、パタ村に限らず、田んぼを見ると、水が少ないことに気づくだろう。そしてところどころ溝を切ってあることにも気づくだろう。これは「中干し」といって、いったん水田から水を抜いて乾かすこと。溝が切ってあれば、乾きやすいのだ。

 こうすると、分けつ(茎の増殖)が抑制されて、モミの実入りがよくなる。つまり数より質ということである。ほかにも水中のガスが抜け、根元に酸素が供給されて健康な根が育つ効果や、土が固まって秋の収穫作業がやりやすくなる(つまりコンバインが走りやすい)効果がある。

 花菖蒲や柏葉紫陽花も咲いて、パタ村も夏間近といった感じである。そういえば、梅雨はどこに行ったんだろう。

20090622_007

20090617_006

20090622_008

« 消えた扇風機 | トップページ | ナス畑と祖母 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 消えた扇風機 | トップページ | ナス畑と祖母 »

最近の記事と写真

  • Paken
  • Pink
  • Kakinoha
  • Nogiku
  • Syumei
  • Higan1
  • Higan2
  • Sansyou
  • Tsuyukusa01
  • Dsc_0473
  • Edamame
  • Sobahana2
  • Sobahana1
  • Kosumosu02
  • Kosumosu01
  • Suizou
  • Hanamizuki2
  • Hanamizuki1
  • Hagi02
  • Hagi01
  • Ikuhikari1
  • Ikuhikari2
  • Sobabatake01
  • Sobabatake02
  • Nirahana1

ウェブページ

サブブログはこちらから

クリックお願いします

名言