「1Q84」BOOK2読了
まもなく上下巻あわせて200万部に達すると見られる村上春樹の「1Q84」のBOOK2をようやく読み終えた。心の奥がしんとする物語だった。人妻との不倫やらゆきずりのアバンチュールやらカルト教団やらが登場するが、結局のところ「愛」が大事だ、「愛」がすべてだという話だったと思う。
完結してないようにも思えるので、続編を期待する声もあるらしいが、どうなんだろう。全部言い尽くさないところで終わる話も悪くないと思うけど。
まあ「1Q84」は読み終えちゃったんで、久しぶりに「ねじまき鳥クロニクル」でも読み返そうかな。。。
| 固定リンク
« 献血 | トップページ | 神社にミルキーウェイ »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「1Q84」BOOK2読了(2009.07.03)
- 「1Q84」BOOK1読了(2009.06.16)
- 「1Q84」(2009.06.01)
- 今読んでる本(2009.02.07)
- ティファニーで朝食を(2008.11.03)


コメント
pataさん読書家ですねー^^
村上春樹、長いこと読んでないなぁ・・・
学生のとき以来かも。
今度お勧めを教えてくださいね^^
投稿: かえら | 2009年7月 3日 (金) 23時06分
映画とかも結末をあやふやに終わらせて後はご想像におまかせ~もしくは続編あるかも...みたいなパターン結構多いですよね~
よね^^
パタさん、なんか満足してない様子^^
やっぱ最後はスッキリ!!したいものです...
投稿: ましゃ | 2009年7月 4日 (土) 09時58分
>かえらサン
読書家だったというべき、かな。最近はサボリ気味です。
投稿: patagonia | 2009年7月 4日 (土) 23時31分
>ましゃサン
いや、僕は満足してますよ。
続編にしろ、なんにしろ、また次の作品が読みたいですね。
投稿: patagonia | 2009年7月 4日 (土) 23時34分