2009年7月
宮里藍が米ツアー初優勝
リンク: asahi.com(朝日新聞社):宮里藍が米ツアー初優勝 プレーオフ制す - スポーツ.
宮里藍がようやく勝った。うれしい。アメリカツアーに参戦したときにはすぐにでも優勝するんじゃないかと思ってた。でももちろん、そんな甘いものではなく。大スランプを克服してつかんだ栄冠。だからこそ、価値がある。人生、山あり、谷ありのほうがいいしね。僕にも山が来ますように(笑)。
雨上がり散歩
今日はお昼前から急に黒い雲が低く垂れ込め、バケツをひっくり返したような土砂降りになった。雷さえ鳴り、県内には大雨洪水警報も発令されて、僕がテレビで見ていた高校野球の試合も中止になった。
それでも2時ごろには晴れ間もさすようになったので、蒸し暑かったけど、長靴をはいて散歩に出かけた。裏の小川には濁った水が勢いよく流れ、畑も水浸し。僕の長靴の大きな足跡がつく。
村の南にあるうちの田んぼのあぜ道を歩く。すると、たくさんのカエルが僕の足音・振動に驚いて、水田の濁った水の中に飛び込んで逃げていく。雨上がりのせいなのか、本当にたくさんのカエルである。1m歩くごとに5,6匹は飛び込んでいく感じ。
カエルたち、あの豪雨の中、あぜ道でパーティーでも開いていたんだろうか。
しゃぶしゃぶ
今日は土用の丑の日で世間的にはうなぎを食べる日だけれども、僕はあまのじゃくだから、しゃぶしゃぶを食べた。暑い暑いと言いながら、汗を拭きながら夏に食べるしゃぶしゃぶもなかなか乙なものであった(笑)。
「アマルフィ 女神の報酬」
昨日公開の映画「アマルフィ 女神の報酬」をさっそく観てきた。久しぶりに公開が待ち遠しかった作品かもしれない。昨日の夜に行きたかったくらいだが、残業が長引いて。
織田裕二主演の映画は最近ハズレがない。「踊る大捜査線」「県庁の星」「椿三十郎」と、どれもなかなか面白かった。でも「アマルフィ」はさらに楽しめた。もちろん、サスペンスであるから、ドキドキもあって。
全編イタリアロケで撮影したという映像はやはり美しく、それでいてスリリングなストーリーを邪魔していない。制作費も相当かかっただろうが、フジテレビは「踊る大捜査線」シリーズでかなり儲けてるからなあ。
一番ずるいのは、サラ・ブライトマンの歌う主題歌「Time To Say Goodbye」である。僕はこの歌がめちゃくちゃ好きなので。曲を聴くだけで鳥肌が立ってしまう。
セリフで一番印象に残ったのは、佐野史郎演ずる大使館員が最後に言った言葉。僕も織田裕二演ずる「黒田」のように緊急事態に活躍できるオトコになりたいものである。
30000アクセス
30000アクセス達成。1日で30000アクセスあるといいだろうけど(笑)。いや、そうとも限らないかな。コメントも多かったら、すべてにお返事できないだろうし。不用意なヒトコトで炎上するかもしれないし。
決して多くはない(けど、気にとめてくれる)リピーター読者さんのためにも、あまり気張らずに淡々と筆を進めていくことにしよう。たまに酔って書いたようなカラフルな記事もあるけど。。。
手押し車4人衆
今日も午前中の涼しいうちにパタ村を散歩した。段々田んぼの上のほうから国道を見下ろすと、手押し車を押したおばあちゃん連中が何かのパフォーマンスのように歩いている。これはある意味奇跡の画像だわと思って、急いで駆けつけた。
そのうちのひとりはうちの祖母で、近所のおばあちゃん仲間と忠霊碑の草刈り・清掃を済ませて、お地蔵さんの草刈り・清掃に向かう途中とのこと。
それにしても4人とも同じ手押し車を押している。農協で共同購入したのかしら(笑)。この国道も日曜なのでわりと交通量も多いから、気をつけるように言って、彼女らを追い抜いた。
ちなみにパタ村には彼女らのほかに、シニアカー(電動車椅子)に乗って農作業に出かけるおばあちゃんたちもいる。手押し車隊とシニアカー軍団の勢力図は今後どうなっていくのだろうか。。。
花はすまつり
隣町で昨日から始まった花はすまつりに今年も遊びに行ってきた。相棒はあいかわらず腰の曲がった女性(笑)。脚の状態はまだ万全じゃないんだけど。花はすは朝がきれいということで、8時半には現地到着。いや、もっと早く来たかったんだけどね。
祖母のペースでゆっくり歩き、ベンチのあるところで多めに休憩。花はもうすでに散ったものもあって、まつりは昨日からだけど、もうちょっと早く見にきてもよかったかも。花のいのちは短くて、って感じだな。
祖母はピンク色のが好きらしい。僕は白いのも好きだな。つぼみはつぼみできれいだし、丸い葉も葉できれいだよな。あまりきれいとはいえない水の中から生えてるので、余計にそう思うのかもね。
朝からかなり暑くなったので、帰り際にはすのソフトクリームを食べた。けっこうな人気店で次から次からお客が並ぶ。それにしてもはすのアイスって、はすの何が入ってるんだろう。お店のお兄さんに聞けばよかったわ。
「1Q84」BOOK2読了
まもなく上下巻あわせて200万部に達すると見られる村上春樹の「1Q84」のBOOK2をようやく読み終えた。心の奥がしんとする物語だった。人妻との不倫やらゆきずりのアバンチュールやらカルト教団やらが登場するが、結局のところ「愛」が大事だ、「愛」がすべてだという話だったと思う。
完結してないようにも思えるので、続編を期待する声もあるらしいが、どうなんだろう。全部言い尽くさないところで終わる話も悪くないと思うけど。
まあ「1Q84」は読み終えちゃったんで、久しぶりに「ねじまき鳥クロニクル」でも読み返そうかな。。。
献血
今日は午前中から祖母と買い物へ。農協とホームセンターとスーパーと。お昼は市内で一番有名なラーメン屋へ。11時のオープンしたてなのに、もう行列ができてる。大盛りを頼んだ上に、祖母からも少しもらったので満腹満腹。ちょっとエネルギーを放出しなきゃいけないということで、市役所でやっていた献血へ行く。これで人生16回目だわ。僕の血はこれまでどんな人を救ってきたのだろう。そう考えると、これからも前向きに生きていこうと思うパタなのであった。。。
















































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