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カボチャの花

 裏の畑でカボチャの黄色い花が咲いている。近づいてみると、ハチがけっこう頻繁に花を訪れている。確かマルハナバチというハチだ。作物の受粉には必要不可欠なハチである。作物は受粉を手伝ってもらい、マルハナバチは蜜を得る。まさにギブ&テイクの関係だ。まあ、一番おいしいところを持っていくのはニンゲンなんだけど。

 全国的にミツバチが減っているという話がある。マルハナバチはどうなんだろう。相対性理論で有名なアインシュタインは「もしハチが地球上からいなくなれば、人類は滅びる」と語ったとされる。確かにハチのブンブンという羽音が聞こえなくなった世界で、ニンゲンが以前と同じ生活ができるとはかぎらない。

20090722_011

 

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