« アブラゼミ | トップページ | ブルーベリー »

カボチャの花

 裏の畑でカボチャの黄色い花が咲いている。近づいてみると、ハチがけっこう頻繁に花を訪れている。確かマルハナバチというハチだ。作物の受粉には必要不可欠なハチである。作物は受粉を手伝ってもらい、マルハナバチは蜜を得る。まさにギブ&テイクの関係だ。まあ、一番おいしいところを持っていくのはニンゲンなんだけど。

 全国的にミツバチが減っているという話がある。マルハナバチはどうなんだろう。相対性理論で有名なアインシュタインは「もしハチが地球上からいなくなれば、人類は滅びる」と語ったとされる。確かにハチのブンブンという羽音が聞こえなくなった世界で、ニンゲンが以前と同じ生活ができるとはかぎらない。

20090722_011

 

« アブラゼミ | トップページ | ブルーベリー »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アブラゼミ | トップページ | ブルーベリー »

最近の記事と写真

  • Saita
  • Nanohana
  • Siraume
  • Kikuzakiichige
  • Nekoyanagi
  • P2140008
  • Dsc_0337
  • P2260078
  • P2260074
  • P2260070
  • P2260062
  • Dsc_0334
  • P2250046
  • P2250043
  • P2250039
  • P2250018
  • 170213
  • Yukinocx3
  • Dsc_0307
  • 20170123b
  • 20170124a
  • Dsc_0304
  • Dsc_0303

ウェブページ

サブブログはこちらから

クリックお願いします

名言