« 「ペン E-P1」片手に散歩 その3 | トップページ | 秋散歩 »

お月見

 窓を開けると、さすがに冷たい空気が入ってくる。かといって、窓越しに月を観るのも風流に欠ける。やはりひんやりした夜風に頬打たれながら、名月を愛でるのがいい。ススキも団子も飾ってないけれど、部屋を暗くしてぼんやり月を見上げるお月見も悪くない。

 満月のやさしい光に照らされた空を羊雲がゆっくりと流れていく。どうやら夜行性の羊がいるらしい。まあ考えてみれば、羊雲が現れるのは昼間に限った話ではない。月を横切っていく羊雲を数えていると、眠ってしまいそうだ。

S20091001_021

« 「ペン E-P1」片手に散歩 その3 | トップページ | 秋散歩 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ペン E-P1」片手に散歩 その3 | トップページ | 秋散歩 »

最近の記事と写真

  • Dsc_0584
  • Pata
  • Dsc_0580
  • Dsc_0575
  • Bonbai3
  • Bonbai2
  • Bonbai1
  • Taga00
  • Taga
  • Dsc_0570
  • Dsc_0568
  • Dsc_0563
  • Dsc_0557
  • Kouhaku
  • Kehijingu3
  • Kehijingu2_3
  • Kehijingu
  • Dsc_0547
  • Bansyu
  • Hibana
  • Muranokouyou
  • Dsc_0537
  • Dsc_0535
  • Pb010022
  • Kaki

ウェブページ

サブブログはこちらから

クリックお願いします

名言