« 冬の小川 | トップページ | バケツの氷 »

「相棒 劇場版Ⅱ」

 今日は年末に公開された映画「相棒 劇場版Ⅱ」を観に行った。

 「劇場版Ⅰ」のほうも観たのだが、あれはあまりいただけなかった。

 舞台設定が大きすぎて、杉下右京がバタバタ動きすぎの感があった。

 テレビシリーズを映画化するとどうしても、舞台設定を大きくしようとしがちで、

 どうしてもその弊害が出る。

 その点、今回の「劇場版Ⅱ」は舞台設定はぱっと見、地味で、

 まあ、派手な爆破シーンもあるにはあるが、

 比較的テレビシリーズのトーンを踏襲できていた。

 杉下右京も前半にアクロバティックな演技を見せてくれたり、

 後半に感情ほとばしるシーンを見せてくれるほかは、

 総じていつもの冷静な感じで、それがとてもよい。

 映画の最後に「この映画はフィクションです」という、

 お決まりの一文が出るのだが、

 なんとなく、それがブラックなジョークに思えた。

Aibou

« 冬の小川 | トップページ | バケツの氷 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 冬の小川 | トップページ | バケツの氷 »

最近の記事と写真

  • Nanohana
  • Siraume
  • Kikuzakiichige
  • Nekoyanagi
  • P2140008
  • Dsc_0337
  • P2260078
  • P2260074
  • P2260070
  • P2260062
  • Dsc_0334
  • P2250046
  • P2250043
  • P2250039
  • P2250018
  • 170213
  • Yukinocx3
  • Dsc_0307
  • 20170123b
  • 20170124a
  • Dsc_0304
  • Dsc_0303

ウェブページ

サブブログはこちらから

クリックお願いします

名言