12月も中旬に入り、僕の会社も年末の超繁忙期を迎えつつある。なので、しばらくはこのブログの更新も難しくなるのだが、今年はなるべくヒトコトでも書こうかなと思ってる。ほめてくれる人の多い写真のほうはなかなかアップできないと思うけれど。
今日はあらためて、このブログの名前について書こうかな。僕は小さいころから世界地図が大好きで、地図帳を眺めては世界の国名や首都を覚えるのが楽しかったのだが、特に南米大陸の先っちょに見つけた「パタゴニア」という地名には何かロマンティックなものを感じた。いかにも地の果てっていう響きが気に入ったのかもしれない。
大学生のころに椎名誠の書いたパタゴニアの旅行記を読んで、パタゴニアという地名の由来が世界一周で有名なマゼランにあることを知った。この地に住んでいた先住民族をマゼランは「パタゴン族」と命名したのだ。パタゴン族の住む土地なのでパタゴニアとなったのだが、「パタ」は足、「ゴン」は大きいという意味で、毛皮で作った大きなブーツを履いていた先住民を足の大きな部族と勘違いしたらしい。
で、足が大きいといえば、僕も29センチもあってでかいので、ブログを始めるときにハンドルネームとしては最適かなと思ったのだ。そして、南米パタゴニアは風の強い地帯としても有名なので、暴風警報という、ちょっと物々しい名前をつけたのだ。実際のブログの内容のほうは、嵐というよりも嵐の前の静けさ的なのんびり感が漂っているけれど。
ちなみに僕はアウトドアウェアメーカーのPatagoniaの衣服は1着も持ってはいない。防寒用のジャケットとかほしいんだけど、高いんだよねぇ。。。
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