全豪優勝

テニスの全豪オープン女子で大坂なおみが初優勝。
 
おめでとう!
 
第2セット、4つあったチャンピオンシップポイントを落としてから、
 
嫌な流れになりかけたけど、踏ん張ったね。 
 
やっぱりメンタル面の成長が著しい。
 
裏庭のゆりの枯れ花も「バンザイ」して喜んでる(笑)。 
 

Yurinokarebana

ホームラン

 会社の休憩時間にスマホでそのニュースを見て、
 
 思わず涙がこぼれそうになった。
 
 大リーグ・マーリンズのイチローが古巣マリナーズとの試合で、 
 
 今季第1号のホームランを放ったという知らせだった。 
 
 この試合、まだ4月なのだが、両チームの今季最終戦なのだ。
 
 イチローの偉業を讃える人形2万個が配られた記念すべき試合に、
 
 マーリンズ監督ドン・マッティングリーはイチローを先発で起用し、
 
 さらに彼の「故郷」である右翼(別名エリア51)の守備につかせたのだ。
 
 この監督の粋な計らいに報いるのに、
 
 渋いヒット1本では物足りないと考えた野球の神様は、 
 
 9回のシアトルでの今季最終打席でイチローにホームランを打たせた。 
 
 「打たせた」というと語弊があるかもしれないが、
 
 イチローは残念ながら開幕以来スランプに陥っていたのだ。
 
 ただすでにレジェンドであるイチローのスランプは、 
 
 シアトルのファンにとっては些細なことだったのだろう。
 
 スタンディングオベーションで彼を迎え、
 
 イチローコールが球場にこだました。
 
 そして、その中でイチローは打った。
 
 もはや、イチローを褒め称えるという段階ではない。 
 
 その詩的な事実に僕はただ涙を流してもかまわないと思った。
 
 イチローがシアトルで9回に放ったホームランと言えば、
 
 2009年にヤンキースの絶対的守護神リベラから打った、
 
 逆転サヨナラホームランを思い出す。 
 
 僕は幸いなことにその試合の中継番組を録画していて、
 
 今でもたまに見返しているのだが、
 
 ホームランのリプレイとともに流れてくるのが、
 
 その番組のエンディング曲「SUPER STAR」(CHEMISTRY×布袋寅泰)。
 
 「どんな夢だって現実に変えてみせる」という印象的な歌詞が、
 
 今日も僕の耳に聞こえてきた。

全豪オープン

おめでとう、フェデラー。
 
すばらしかった、ナダル。
 
宝石のような試合だった。 
 
テニス界の階段を降りつつあった二人の激闘は、
 
同じく階段を降りつつある僕に勇気を与えてくれる。

浅田真央は大事な時には必ず跳ぶ

  ソチオリンピックの女子フィギュアスケートのフリーの演技で浅田真央は素晴らしい滑りを披露した。

  6種類の3回転ジャンプ8個をすべて成功させ、オリンピックの大舞台で自己ベストを更新した。

  どこかの国の元首相は前日のショートプログラムでのジャンプ失敗を指して、「あの子は、大事な時には必ず転ぶ」とデリカシーのない発言をしたらしい。

  たしかにフィギュアスケートの選手は男女を問わず、小さいころから数々の転倒を経験しているだろうが、「大事な時に必ず転ぶ」選手がオリンピック代表に選ばれるわけもなく。

  むしろ、オリンピックに出場してきている選手たちはみんな大事な時に跳んできた選手ばかりだと思う。

  その元首相はその国のオリンピック組織委員会会長らしいのだが、きっと悪い冗談だな。。。

P1276101

 写真はうちの村のスケートリンク、というか凍った田んぼ(笑)。

東京オリンピック

  東京が2020年のオリンピック開催都市に選ばれた。

  その招致に努力した人たちが大喜びする風景を眺めながらも、

  (もちろん、彼らは喜ぶ権利がある)

  僕はどこか冷めていた。

  地球規模の大運動会の開催地がたまたま日本の首都に決まっただけの話である。

  いや、東京でなくてもいいのだ。

  イスタンブールでもいい、マドリードでもいい、

  2020年に地球のどこかでオリンピックが開かれれば、それでいい。

  過去には戦争が原因で開かれなかった回もあり、

  東西冷戦を反映してのボイコット合戦もあった。

  2020年に砲声のない世界の「とある場所」で五輪がおこなわれることを願う。

  その「とある国」の住人だからと言って、大喜びする気にはなれない。

Gorin

クルム伊達

リンク: ウィンブルドン:ビーナス「偉大な模範」 クルム伊達絶賛 - 毎日jp(毎日新聞).

 男性では三浦カズ、女性ではこのクルム伊達が40代の希望の星だな。
 
 でも、二人とも非常に努力してるわけで。
 
 僕ももっと努力しなくちゃ。

今日の獲物

 今日は会社のゴルフコンペで、結果は定位置の最下位(笑)。

 でも最下位賞で缶チューハイ1ケースが当たった。

 やけ酒にしてねってことなのかな。。。

Kantyuhai

南米

 今回のサッカーワールドカップはヨーロッパ勢の不振とは対照的に、南米勢の調子がいい。

 ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、パラグアイの参加5カ国がすべて1次リーグを突破した。

 南米由来の名前を持つこのブログの主としても喜ばしい。

 と言っても、一番気になるのはもちろん、日本の活躍なんだけどね(笑)。

Nanbei

ゴルフコンペ

 スポーツの秋ということで、今日は会社関係のゴルフコンペ。毎年1回の恒例行事なのだが、ここ3回くらい僕は最下位だったので、実は気が重かった。昨日も仕事が忙しくて、練習に行けなかったし。って、まあ付け焼き刃でなんとかなるものでもないけど。

 ところが、今日の天気のように僕のゴルフもなかなか快調。実は今日も成績が悪かったら、もうゴルフコンペへの参加は遠慮させてもらおうと思っていたのだが、妙な力みが抜けたせいか、自分としては上出来のラウンド。

 前の組の人が忘れたクラブを走って届けて息が切れたり、途中で電動カートが故障したりと、いろんなこともあったけれど、パーも2つ取れたし。ボールも2個しかなくさなかったし(去年は5、6個なくした)。

 結局、ダブルペリア方式によるハンデの恩恵もあって、ナント5位入賞! 奇跡だわ。って、思わず女性言葉になってしまう。しかも「5位賞」という商品もあって。ブラウンの電動ひげそり。ちょうどひげそりが欲しかったんだよなあ。水洗いできる上位機種みたいだし。ああ、今日はいい1日だった。。。

石川遼の涙

リンク: asahi.com(朝日新聞社):石川遼が今季2勝目 4日間、単独首位キープ - スポーツ.

 米ツアー初優勝に続いて全英でも活躍している宮里藍もすごいが、石川遼もすごい。小樽のタフなコースで初日から首位を守って今季2勝目をあげた。まだ17歳なのに、である。もちろん、まだまだ成長過程だろうけど。青木功さんのコメントのとおり、本当に末恐ろしい選手である。
 
 試合後のインタビューで石川選手は、最終日を争ったブレンダン・ジョーンズ選手のことを涙を流しながらほめたたえ、感謝していた。「彼がいたからこそ、いいプレイができた」と。涙は好敵手に対する単なる感謝の涙ではないだろう。
 
 じつは、テレビ放送の解説の人も指摘していたけれど、一部の心無いファンがジョーンズ選手のパットの不成功に拍手していたのだ。それは明らかにフェアプレイの精神に反したものだし、石川遼への愛情表現としても最も低レベルのものだろう。石川選手はそんな心無いファンに涙で「抗議」したのだと思う。

 過去にも同じようなことはあって。米ツアーで賞金女王になったこともある岡本綾子選手も日本のツアーで、ライバル選手に対する観客の「ナイスボギー」(もちろんよくボギーで踏みとどまったなという意味ではなく、スコアを落としたことを揶揄する意味でのナイスボギー)という声に涙ながらの抗議をした。

 石川遼フィーバーは彼のプレイの成長とともにこれからも続くと思うけれど、彼の活躍が文句なく日本のゴルフ界に寄与するためにはファンの側の成長も必要だろう。

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