スポーツ

ゴルフコンペ

 スポーツの秋ということで、今日は会社関係のゴルフコンペ。毎年1回の恒例行事なのだが、ここ3回くらい僕は最下位だったので、実は気が重かった。昨日も仕事が忙しくて、練習に行けなかったし。って、まあ付け焼き刃でなんとかなるものでもないけど。

 ところが、今日の天気のように僕のゴルフもなかなか快調。実は今日も成績が悪かったら、もうゴルフコンペへの参加は遠慮させてもらおうと思っていたのだが、妙な力みが抜けたせいか、自分としては上出来のラウンド。

 前の組の人が忘れたクラブを走って届けて息が切れたり、途中で電動カートが故障したりと、いろんなこともあったけれど、パーも2つ取れたし。ボールも2個しかなくさなかったし(去年は5、6個なくした)。

 結局、ダブルペリア方式によるハンデの恩恵もあって、ナント5位入賞! 奇跡だわ。って、思わず女性言葉になってしまう。しかも「5位賞」という商品もあって。ブラウンの電動ひげそり。ちょうどひげそりが欲しかったんだよなあ。水洗いできる上位機種みたいだし。ああ、今日はいい1日だった。。。

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石川遼の涙

リンク: asahi.com(朝日新聞社):石川遼が今季2勝目 4日間、単独首位キープ - スポーツ.

 米ツアー初優勝に続いて全英でも活躍している宮里藍もすごいが、石川遼もすごい。小樽のタフなコースで初日から首位を守って今季2勝目をあげた。まだ17歳なのに、である。もちろん、まだまだ成長過程だろうけど。青木功さんのコメントのとおり、本当に末恐ろしい選手である。
 
 試合後のインタビューで石川選手は、最終日を争ったブレンダン・ジョーンズ選手のことを涙を流しながらほめたたえ、感謝していた。「彼がいたからこそ、いいプレイができた」と。涙は好敵手に対する単なる感謝の涙ではないだろう。
 
 じつは、テレビ放送の解説の人も指摘していたけれど、一部の心無いファンがジョーンズ選手のパットの不成功に拍手していたのだ。それは明らかにフェアプレイの精神に反したものだし、石川遼への愛情表現としても最も低レベルのものだろう。石川選手はそんな心無いファンに涙で「抗議」したのだと思う。

 過去にも同じようなことはあって。米ツアーで賞金女王になったこともある岡本綾子選手も日本のツアーで、ライバル選手に対する観客の「ナイスボギー」(もちろんよくボギーで踏みとどまったなという意味ではなく、スコアを落としたことを揶揄する意味でのナイスボギー)という声に涙ながらの抗議をした。

 石川遼フィーバーは彼のプレイの成長とともにこれからも続くと思うけれど、彼の活躍が文句なく日本のゴルフ界に寄与するためにはファンの側の成長も必要だろう。

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宮里藍が米ツアー初優勝 

リンク: asahi.com(朝日新聞社):宮里藍が米ツアー初優勝 プレーオフ制す - スポーツ.

 宮里藍がようやく勝った。うれしい。アメリカツアーに参戦したときにはすぐにでも優勝するんじゃないかと思ってた。でももちろん、そんな甘いものではなく。大スランプを克服してつかんだ栄冠。だからこそ、価値がある。人生、山あり、谷ありのほうがいいしね。僕にも山が来ますように(笑)。

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WBC連覇

 今日は仕事がちょっと手につかなかった。仕事用のパソコンでチラチラ速報サイトを覗いたりした。ホントはいけないんだけど(笑)。

 ダルビッシュが打たれて同点になったときはもう流れ的にダメかと思ったけど、実は延長戦になってイチローが決めるという予感があった。ずっと調子が悪くて最後で決勝打を放ったらかっこよすぎるだろう、と思ったが、やっぱりイチローはやってくれた。

 還ったらサヨナラの韓国ランナーをイチローがレーザービームで刺すところも見たかったけれど、それはちょっと欲張りすぎか(笑)。

 試合後のセレモニーで内川が怪我で戦線を離脱した村田のユニフォームを優勝トロフィーにかぶせたところは、いかにも日本人的でよかった。

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ゴルフコンペ

 昨日は会社の取引業者の人たちとのゴルフコンペに行ってきた。僕のゴルフ熱も完全に冷めて約1年ぶりのゴルフ。打ちっぱなしにも行ってないし。もちろんそんな感じではいいスコアは出るはずもなく。スコアブックに二桁の数字が並ぶ。いい調子でボールもなくなっていくし(笑)。

 午前中は晴れ間も見えたのだが、午後からは一転して冷たい雨に降られる。油断してカッパを忘れたので、傘をさしてコースをまわるが、全身ずぶ濡れになる。スコアも悪いし、なんだか「罰ゲーム」をしているような気分になる。もちろん結果はダントツの最下位。ほかの皆さんとの差があるので、僕がたとえ僕なりにいいスコアを出したとしても最下位脱出は難しそうだなあ。まあ最下位という不名誉を引き受ける仕事と思うしかないか。

 夕方からの懇親会ではビールをどんどん飲んで、コンパニオンのオネエサンとおしゃべりして多少「最下位ストレス」を発散する。二次会にも行ってカラオケで尾崎豊の「I LOVE YOU」を歌った頃にはようやくすっきりした(笑)。

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オリンピック その3

 昨日のソフトボールでの日本の金メダル獲得は興奮した。今年のスポーツシーンで一番のエキサイトだったかもしれない。日本のソフトボール界の悲願達成、前日からの3試合の死闘、エース上野の超人的ピッチングと、ドラマ性が高かった。ミスをした選手がそれをプレイで取りかえしたり、ファインプレイがあったり、相手の絶対的なエースからホームランを打ったりと、本当にいい流れができていた。世界一の桧舞台でプレイできることに喜びを覚えているように見えたし、またプレイに集中しているように思えた。

 それに引きかえというか。。。男子野球チームは、ねえ。。。柔道もレスリングも女子の活躍が光ったし、サッカーも男子チームより健闘したし。日本という国は女性でもっている国なのかもしれないと改めて思った。

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オリンピック その2

 マラソンの野口選手が欠場を決めたという衝撃的なニュースを聞いてひどく落胆した気持ちを、柔道の谷本選手がきれいに投げ飛ばしてくれた。相手のフランス人選手が背中から落ちた瞬間、僕は「よーっし!」と大声で叫んでいた。試合後のインタビューも柔道家らしい素晴らしいものだったが、表彰式ではかわいいオンナノコに戻っていた。

 考えたら、今回の金メダリストは今のところみんな連覇の人たちだ。今日優勝した柔道の上野選手もそうだし。ただしみんなこの4年間にさまざまな試練を経験していた。順風満帆な人は一人もいない。一度谷底に落ちて這い上がってきたのだ。そういう意味では、この4年という間隔は絶妙なのかもしれない。

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オリンピック

 北京オリンピックが開幕した。昨日の開会式もなかなかの迫力で面白かった。やはり上り坂にある国は違うなあと思った。次回のロンドン大会の開会式はもうちょっとシックな感じになると予想するけど。

 僕が期待してるのは女子マラソンの野口みずき選手かな。どっちかというと、本当は高橋尚子派だったんだけど。その前は有森裕子派だっだし。まあ、そのときそのときの強い女子選手が好きなだけの節操のないオトコかも。。。

 サッカーは男女とも調子が出ないし、谷亮子選手も金メダルには手が届かなかったし、野口選手も身体が悲鳴をあげているようだし、全体に暗雲が漂ってるけど、まあ力入りすぎずにボチボチ応援するとしよう。

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野茂引退

 僕が一番好きなスポーツ選手である野茂英雄が引退を発表した。彼とは同世代で、今シーズンメジャーリーグでの復活を期待していたのだが、残念ながらロイヤルズではいい結果を残せず、解雇されていた。

 だから「もう引退するしかないのかな」と思ってはいたけれど、実際に「野茂引退」の4文字を目にすると、特別の感慨が湧き上がってくる。

 僕は彼の美しく力強いトルネードが好きだったし、曲がりの大きなフォークが好きだった。勝っても負けても淡々としている姿に好印象を持っていたし、メジャーリーグに乗り込んでいったそのスピリットを尊敬していた。

 メジャーリーグ1年目のオールスターでのうれしそうな顔や、ノーヒットノーランを達成したときのちょっと誇らしげな顔が忘れられない。

 彼がさらに素晴らしいのは、選手としての「晩年」に現役続行を求めて粘り強くチャレンジしつづけたことだ。悲しいけれど、寂しいけれど、今は彼の決意を受け止めて、心から「おつかれさま」と言うしかない。

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高校野球

 今日から早くも沖縄では夏の甲子園を目指して県予選が始まったらしい。なんだかんだ言っても、テレビでやってるとつい見ちゃうのが甲子園だ。それが自分の卒業した母校なら、なおのこと力が入る。

 僕の母校も伝統的に野球の強い学校で、僕も入学時には高校3年間で1回は甲子園に応援に行けるもんだと、なかば思い込んでいた。特に3年のときの夏のチームは強くて、甲子園に行けてもおかしくないチームだった。

 結局県予選のいいところで優勝したチームに負けてしまったけれど、あと一歩で負ける夏というのも決して悪くないものだ。(サッカーの「ドーハの悲劇」は別だが。。。)

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