祖母の手術 その2
9月に祖母が手術を受けるという段取りでいろいろ動いてきたのだが、最終的な検査で手術は回避されることになった。祖母の衰弱が激しくて身体が手術に耐えられない、ということではないので、ひと安心。
実は祖母は心臓の具合がもともと悪く、医師にペースメーカーを埋め込んだほうがいいと言われたのだが、いろいろな検査の結果、ペースメーカーが必要なほどは悪くはないという診断になったらしい。心臓の補助装置があったほうが安心できるような気もするけど。
もちろん、祖母の心臓がよくないことにかわりはないので、体調に十分気をつけて過ごしてもらいたいものだ。畑仕事もほどほどにしなよと諭すのだが、なかなか聞いてもらえないんだけどね。


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