音楽祭

16日、昼から夜まで市内でおこなわれた音楽祭を楽しんだ。
 
序盤は地元高校の吹奏楽部の演奏が続いた。
 
後半のプロのみなさんはもちろん凄かったけれど、
 
高校生のパフォーマンスにすごく感動した。
 

Kamome

大塚国際美術館のお土産

大塚国際美術館のミュージアムショップで買ったお土産は、
 
「ムンクの叫び」をモチーフにした砂糖菓子。
 
和三盆を使っていて、なかなかの高級品。
 
妹にもあげたら、かわいいって反応が(笑)。
 

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大塚国際美術館 その2

午後からは音声ガイドを借りて、古代から現代に向けて鑑賞。
 
でも1000点以上もあるから、そうのんびり観てられないのよね(笑)。
 
一番好きな絵を選ぶとすれば、写真撮るのは忘れたけど、
 
フェルメールの「真珠の首飾りの少女」かな。
 
 
睡蓮の浮かぶ「モネの池」を眺めながら、
 
瀬戸内レモンスカッシュで喉を潤す。
 
ゴールはピカソのゲルニカ。

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大塚国際美術館

 前から訪れたかった徳島の大塚国際美術館へ行ってきた。
 
 家から高速道路を飛ばして3時間半。。。
 
 遠かったけど、早朝に出発したので開店時間前に着いた。
 
 知ってる人も多いと思うけど、ここには本物の絵はない。
 
 すべて陶板に焼かれたレプリカなのだ。
 
 まずはシスティーナ礼拝堂を再現したホールに度肝を抜かれる。
 
 ミケランジェロの天井画及び「最後の審判」の壁画だ。
 
 スクロヴェーニ礼拝堂の青い雰囲気も素晴らしい。
 
 ここで結婚式を挙げるプランもあるそうだ。
 
 午前中は2時間のガイドツアーに参加して、
 
 館内のレストランでランチ。
 
 入場料は高かったけど、このランチはリーズナブルだったな(笑)。

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田中一村展

 先日NHKの「日曜美術館」で田中一村の特集をしていたのをたまたま見て、
 
 奄美時代の絵画にひと目ぼれしたので、
 
 生誕110年の記念展覧会をしていた佐川美術館へ観に行った。
 
 奄美に渡る以前に描かれた作品にも何点か好きな絵があったが、
 
 やはりなんと言っても奄美時代の絵が素晴らしい。
 
 南国の植物と野鳥が縦長の画面に活き活きと写し取られている。
 
 僕も奄美に写真を撮りにいきたいな。。。
 
 写真はお土産に買った黒糖焼酎のミニボトル。
 
 一村のアートラベル仕様になってる。
 

Isson

佐川美術館

先日、久しぶりに美術館へ出かけた。
 
滋賀県守山市にある佐川美術館の「アルフォンス・ミュシャ展」が目的だ。
 
アール・ヌーヴォーを代表する画家で、美しい女性の描写が特徴的。
 
画家といっても、油絵ではなく、ポスターや挿絵などの作品がほとんどで、
 
日本人にもなじみやすいのではないかな。
 
ウェットで情報量の多い作風だから、最後はちょっと疲れちゃったけど。

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東北復興祈念合唱コンサート

  昨日は長岡京市でおこなわれた東北復興祈念の合唱コンサートを聴いてきた。

  午前中は福島から招かれた中学生・高校生の演奏が続いた。

  歌いながら涙を流す子供たちもいて。。。

  特に感動的な曲が、「群青」という曲。

  福島県南相馬市小高(おだか)中学校の子供たちが詩を書き、

  その学校の先生が曲を作った歌だ。

  もうすぐ、あの震災の日から4回目の「3.11」が訪れる。

     『群青』

     ああ あの街で生まれて君と出会い
     たくさんの想い抱いて 一緒に時を過ごしたね

     今旅立つ日 見える景色は違っても
     遠い場所で 君も同じ空
     きっと見上げてるはず

     「またね」と手を振るけど
     明日も会えるのかな
     遠ざかる 君の笑顔今でも忘れない

     あの日見た夕日 あの日見た花火
     いつでも君がいたね
     当たり前が幸せと知った

     自転車をこいで 君と行った海
     鮮やかな記憶が
     目を閉じれば 群青に染まる

     あれから二年の日が 僕らの中を過ぎて
     三月の風に吹かれ 君を今でも想う

     響けこの歌声
     響け遠くまでも あの空の彼方へも
     大切な全てに届け

     涙のあとにも 見上げた夜空に
     希望が光ってるよ

     僕らを待つ群青の街で
     ああー
 

     きっとまた会おう
     あの街で会おう 僕らの約束は
     消えはしない 群青の絆

     また 会おう
     群青の街で

     作詞 福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生
     作曲 小田美樹(福島県南相馬市立小高中学校 教諭)
     編曲 信長貴富

ミケランジェロ展

 福井県立美術館で開かれているミケランジェロ展に行ってきた。

 この展覧会、福井と東京でしか開かれないってところが、

 福井県人の心をくすぐっている(笑)。

 なかなか興味深かったけれど、でもやっぱり、

 「ダヴィデ像」と「システィーナ礼拝堂の天井画」はイタリアに行って、

 実物を見てみたい。

Mike

フェルメールとジャズ

 昨日は福井西武に出かけて催事場でおこなわれているフェルメールの絵の展覧会に行ってきた。

 展覧会といっても、ホンモノの絵じゃなくて、高度な複製画(リクリエイト作品)なんだけど、フェルメールの作品を一挙に観た雰囲気は味わえる。

 写真撮影もOKということで、フェルメールといったらコレでしょという2トップの写真を撮ってきた。

 そう、「真珠の耳飾りの少女」と「牛乳を注ぐ女」である。

 「真珠の耳飾りの少女」は去年実物を神戸の博物館で観ることができたけど。

 第3位は「デルフト眺望」かな、僕の好みでいうと。

 夜は越前市に移動して、「蔵の辻」近くのミニライブハウスでJAZZ LIVEを楽しんだ。

 メインは早川由紀子さん(ピアノ)と佐藤達哉さん(サックス)のセッションなんだけど、

 後半は地元のジャスクラブの面々も登場して、バトルロイヤル状態だった(笑)。

Fm1

Fm2

Jazz

 

戸田弥生さんコンサート

 今日はハーモニーホールに戸田弥生さんのソロ・コンサートを聴きに行ってきた。

 彼女は福井出身の世界的なヴァイオリニストで、僕とまったく同世代。

 これまでも彼女の演奏が聴きたいと思っていたがかなわず、初めてのライブだった。

 演奏曲目はすべて無伴奏。

 つまり完全に彼女の独り舞台で、逆に言えば、孤立無援ということだ。

 よく言えば「意欲的」、別の言い方をすれば、「硬派」って感じかな。

 かなり歯ごたえのあるラインナップで、

 確かに最初のバルトークはちょっと聞き慣れなかった。

 それでも、プロコフィエフ、イザイとつづくうちに僕の耳も慣れて、

 彼女の素晴らしい演奏に聞き入った。

 そして、最後のバッハは特にエクセレントだった。

 途中の休憩後でも彼女は衣装を変えず、そこに彼女のストイックさを感じた。

 最後には「普段なら絶対にしない」というアンコール曲も聞かせてくれたし。

 僕はCDを買って、演奏後の彼女にサインをもらった。

Todayayoi

                                     (C)Kinoshita Akira

Hamonihoru

Cd

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