日記・コラム・つぶやき

甥っ子姪っ子

 先日の日曜、遊びに来ていた甥っ子姪っ子と一緒にパタ村を散歩。寒かったけれど、ひとりで歩くより、3人で歩いたほうがもちろん楽しい。彼らが喜んでついてきてくれるのは、いつまでだろう(笑)。

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クリスマスカード

 ちょっと早いけれど、今年も友人(というか元カノだけど)からクリスマスカードが届いた。交友関係の広い彼女のことだから、たくさんの人に送らなくちゃいけなくて、たくさん買い込んだカードがたまたま余ったんだろうけど。まあ、もらって悪い気持ちはしない。

 お互いクリスチャンではないので宗教的な色彩は皆無で、簡単な近況が書かれてあるだけだけど、やっぱり肉筆で書かれてあるのがいいな。メールもいいけれど、来年はもっと手書きの手紙を書こうかな。って、誰に送ればいいんだろう(笑)。

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祖母のメガネ

 先日祖母にメガネを買ってあげた。最近前のメガネが合わなくなったとグズるので。足腰が悪くなったうえに、目までもよく見えないとなると、そうとうストレスたまりそうだしなあ、と思って。

 遠くを見るときのメガネは新しく買って、近くを見るときのメガネはレンズだけを買って前のフレームにはめてもらった。まあ、それなりの出費だけど、祖母には大学時代にかなり援助してもらったので、恩返し、恩返し。

 メガネ屋さんでの待ち時間にショーウインドーを眺めていたんだけど、なかなかかっこいいデザインのメガネが多い。視力はまだそんなに悪くないけど、伊達メガネで1個欲しいなあ。。。

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ゆず風呂

 今日は二十四節気の一つ、大雪。本格的に雪が降ってもおかしくないところだが、あんまり雪が降る感じがしない。窓を開けて深呼吸しても、雪の匂いがしない。匂いがしないことをいいことに、冬用タイヤに履き替えるのを先延ばししている。

 雪は降らないが、今日はけっこう冷えた。冷えた身体には温かいお風呂が一番のゴチソウである。先日はみかん風呂だったが、今夜はゆず風呂。近所の人にもらったパタ村産のゆずを数個半分に切って、ネットに入れてお湯の中に浸してある。

 みかんより数倍香りがいい。もったいないというか、贅沢というか。ゆず大根にしたりもするのだが、それ以上にもらえるので、こういう贅沢もできるのである。いつもより長風呂になって、身体中ポカポカだわ。

 

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みかん風呂

 最近のパタ家のお風呂はみかん風呂。市内でみかんを作っている知り合いから山ほどみかんをもらったので、網袋に入れてお風呂に浮かしてある。一個一個切れめを入れてあるので、中の果汁が染み出して、少し濁っているけど、ほのかに香りも漂っていい感じ。

 ワイン風呂、日本酒風呂、牛乳風呂も体験してみたいけど、なかなか無理だよね。

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年賀状

 少しでも暇なうちに仕上げておかないといけないのが年賀状印刷。12月は忙しくなるので、ちょっと早いけど今のうちにってことで、ニフティの年賀状サイトでデザインを購入して、150枚印刷した。ってもちろん家族全員のぶん含めての数で、僕のぶんは10枚程度(少な!)。

 今年採用したのはイラストレーター高田美穂子さんの南天のデザイン。やさしい感じがして気にいったのだ。自分あてに出したいくらい。

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小学2年生の自分

 農産物販売イベントがおこなわれた廃校の2階では民俗資料展のようなこともやってて、市の博物館から学芸員さんも出張してきていた。その部屋は昔の図書室らしく、本もあったし、昭和40年代からのこの小学校のアルバムも閲覧できるようになっていた。

 卒業生である僕も自分が写っていないか、探してみた。ようやくチラッとだけ写る写真を見つけたのだが、ほかにも思いがけないものを見つけた。小学校2年生当時に書いた短い作文の切抜きである。

 僕が在籍していたときは多くても全校で50人程度だったこの小学校では、クラスごとに給食を食べるのはさびしいということで、全校生徒がひとつの教室に集まって、一緒に給食を食べるようになった。作文はそのことについて書かれていた。

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 小学2年生が書いた文章にしては妙に大人びてる気もする(笑)。最近の小学生は「くださる」とか、使うのだろうか。

 それにしても、なんだか、タイムカプセルを開けた気分だった。

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移動店舗車

 最近、パタ村に生協の移動店舗車が来るようになった。数年前までは農協の移動店舗車が来ていたのだが、それも廃止になり、クルマのないお年寄りなどは買い物に苦労していた。

 「買い物難民」という言葉も最近耳にするようになったが、考えてみればパタ村の独居老人なども「買い物難民」だ。一日数本しかないバスで街に出ても、往復だけで1時間ほどかかるし。

 この日、店を訪れた客は僕を含め、10人程度。生協側の採算が合うのかどうか心配だが、できるだけ長く続けてほしいものだ。

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パタのがばいばあちゃん

 収穫してきたアズキを鞘から出して、家の前の日当たりのいいところに干して、ちょっと一服している祖母。

 ペンE-P1のアートフィルターのラフモノクロームで撮ってみた。

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島田洋七

 今日は島田洋七さんの講演会を聴きに行ってきた。さすが元漫才師、話がおもしろい。そして彼のおばあちゃんのエピソードがおもしろい。そりゃ、本も売れるし、ドラマや映画になるわけだ。特におばあちゃんと行ったホエールウオッチングの話が最高。

 彼も祖母と過ごした時間が財産だと言っていたけれど、僕もある意味そうかも。いろいろやらかしてくれるパタ祖母と一緒の生活はかなり楽しい。

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