「そらのレストラン」

北海道の食材をモチーフにして、大泉洋主演で作られてきたシリーズの3作目。 
 
1作目がパン、2作目がワイン、そして今回はチーズ。
 
大泉洋といえば、僕にとってはいつまでも「水曜どうでしょう」なのだが、
 
今回の映画には「水どう」ファンにはたまらないシーンが。
 
カブに乗って、村を走る大泉。
 
さらにちょい役で出てくるミスター(笑)。
 

「マスカレード・ホテル」

今年2本目の映画は、木村拓哉主演の「マスカレード・ホテル」。
 
彼が潜入捜査でホテルマンに扮して待ち構えるホテルに、
 
一癖も二癖もありそうな「お客様」が次々と訪れる。
 
殺人事件の謎解きのハラハラドキドキはあまりなかったけど、
 
ホテル業界の裏側も垣間見えるし、なかなか面白かった。
 
そうそう、長澤まさみがきれいだったし(笑)。
 

「こんな夜更けにバナナかよ」

今年初鑑賞の映画に選んだのは、「こんな夜更けにバナナかよ」。
 
大泉洋主演の実話を基にした作品だ。
 
「大泉洋は何を演じても大泉洋のままでつまらない」的な
 
悪口ネットニュースを見たのだが、
 
しっかりとモデルの鹿野靖明氏を演じきっていたと思う。
 
しかも逆に大泉洋以外にこの役をやれる俳優は思いつかないし。
 
でも、ヒロインを演じた高畑充希の演技も秀逸だったなあ。
 
 

「ボヘミアン・ラプソディ」

クイーンについては、有名な曲を知ってるだけで、
 
詳しいわけではなかったが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。
 
フレディ・マーキュリーの半生が描かれているが、
 
ゲイであったことやエイズで亡くなったことしか知らない僕には新鮮だった。
 
ライブエイドのスタジアムでのライブシーンが圧巻。
 
心が震えるような名曲が多いグループだなあ。
 

Queen

「ハナレイベイ」

 村上春樹の書いた短編小説「ハナレイベイ」。
 
 10月上旬久しぶりに読んだのだが、その後映画化されることを知った。
 
 福井県での上映館は1つだけだったので、クルマを飛ばして観てきた。
 
 普通に感動したけれど、村上春樹の原作の捉え方は僕とは少し違ったかな。
 
 なので、上映後県立図書館に行って、原作の小説を読んだ(笑)。
 
 

Dsc_0784

 
 

「カメラを止めるな」

ようやく福井県にも大ヒット映画「カメラを止めるな」がやってきた。
 
話題の「ゾンビ映画風」映画だ。
 
普段はゾンビ映画は絶対に観ないのだが。。。
 
(大好きな大泉洋主演の「アイアムアヒーロー」さえ観てない) 
 
県都のとある映画館しかやってないので、遠征して観てきた。
 
うん、これは観るべき映画だ。
 
全米も泣くと思う。
 
笑い泣きのほうだけどね(笑)。 
 

Kamerawotomeruna

「恋は雨上がりのように」

 久しぶりに映画を観た。
 
 大泉洋が好きなので、「恋は雨上がりのように」を。
 
 女子高生が中年男性に恋するという、ちょっと刺激的な話。
 
 僕も女子高生に恋されても困るなあ。
 
 でも主演の小松菜奈はかなりタイプ(笑)。
 
 映画館を出ると、降っていた雨はあがっていた。
 
 あやうく傘を忘れそうになった(笑)。
 
 

Never Enough

今年初めて見た洋画は「グレーテスト・ショーマン」。
 
映画自体面白かったけれど、
 
何より感動したのは劇中歌「Never Enough」。
 

紅白

12月31日の話に戻るんだけど、
 
20年ぶりくらいにNHKの紅白歌合戦を初めから最後まで見た。
 
やっぱり内村光良が司会してたせいかな。
 
彼の司会ぶりは安定感もあり、余裕もありで、すごくよかった。
 
歌手でいうと、島津亜矢、Superfly、安室奈美恵が僕的にベスト3だな。
 
つまり僕のジャッジでは紅組の圧勝。
 
まあ僕は女子に甘いからな(笑)。

Kouhaku

「火花」

裏庭のドウダンツツジ。
 
晩秋に散る火花のよう。
 
火花といえば、映画「火花」を先日観た。
 
又吉原作の芥川賞映画だ。
 
序盤はちょっとスベっていたけど、中盤以降は面白かったな。
 
ちょっと泣けるシーンもあったりして。
 
原作を読んだ僕からすると、真樹役は木村文乃ではなかったが、
 
意外や意外、すごくよかった。
 
そして、ビートたけし作詞作曲の主題歌がびしっとハマってた。

Hibana

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