「騎士団長殺し」

 「疲弊するヤマト運輸配達員」とかいうニュースを目にすると、
 
 街の本屋で買おうかとも思うんだけど、
 
 面倒くさくて今回もついamazonで買ってしまった。
 
 「配達員殺し」にならないように、
 
 街で買えるものは、街で買うことにします(笑)。

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読了

 村上春樹の新刊「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」をようやく読んだ。

 買ったはいいが、なにかと忙しくてなかなか読めなかったのだが、

 昨日休日だったので、一気に読んだ。

 一言でいえば、過去のわだかまりを解いて、未来に進もうとする男の話である。

 まあ、村上春樹の物語はストーリー展開もさることながら、

 文体そのものに魅力があるので一言でいうことに意味はないかもしれないが(笑)。

 そして、彼のほかの小説と同じように、読み終えると心の奥がしんとする。

Tasakitukuru

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

 久しぶりの村上春樹の新刊。

 読むのが楽しみだな。

 というか、最近村上作品以外、本を読んでない。

 もうちょっと読書生活をカラフルにしないといけないなあ。

Tazakitukuru

最近買った本

fukuist(フクイスト)

 たまたま手に入れたフリーペーパー、「fukuist」(フクイスト)。これは第2号で、創刊号は去年の秋に発刊されたらしい。まあ、できたてほやほやの雑誌である。

 うたい文句は「福井と首都圏をつなぐ懸け橋」ということだから、東京方面に福井の魅力を伝えるのが使命らしい。だからもちろん県内だけでなく、東京近辺のお店に置かれているようだ。

 福井は存在感が薄い県だから、そういう情報発信は必要だろうね。いつまでもオバマ大統領におんぶにだっこじゃいけないし。

 僕の住むパタ村も福井のあるトコロにあり、このブログも何気ない日常の記事を通して、広い意味で福井の魅力を伝えてるつもりだから、その理念は近いかもね。

 第3号は今日発行ということだから、またどこかで手に入れなきゃ。きたるべき第4号の表紙にはうちの祖母を推薦しようかな(笑)。

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「めくらやなぎと眠る女」

 村上春樹の新刊本を手に入れた。新刊ではあるが、新作ではない。自選短編集の第2弾である。ちなみに第1弾は「象の消滅」。

 ほとんど1度は読んだことのある話だが、中には初めて読む話(「蟹」)もあって、楽しみだなあ。お酒を飲みながら、ちびちび読みたい。

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「1Q84」BOOK2読了

 まもなく上下巻あわせて200万部に達すると見られる村上春樹の「1Q84」のBOOK2をようやく読み終えた。心の奥がしんとする物語だった。人妻との不倫やらゆきずりのアバンチュールやらカルト教団やらが登場するが、結局のところ「愛」が大事だ、「愛」がすべてだという話だったと思う。

 完結してないようにも思えるので、続編を期待する声もあるらしいが、どうなんだろう。全部言い尽くさないところで終わる話も悪くないと思うけど。

 まあ「1Q84」は読み終えちゃったんで、久しぶりに「ねじまき鳥クロニクル」でも読み返そうかな。。。

「1Q84」BOOK1読了

 爆発的ベストセラーになっている村上春樹の「1Q84」。今朝の読売新聞には彼のインタビュー記事も載っていて、「ノルウェーの森」以来のフィーバー(死語?)真っ最中って感じ。

 Amazonで予約購買した僕は早々に手に入れることができたわけだが、チビチビ読んでいたので、ようやく上巻であるBOOK1を読み終えた。まだ半分あると思うと、なぜかうれしい。

 会社の知り合いの人は本屋で予約をしたそうだが、致命的な思い違いをしていたらしく、かなり恥ずかしい思いをしたらしい。「1Q84」を「IQ84」(アイキューハチヨン)と勘違いしていて、お店の人にそう伝えたという。お店の人に指摘されて、顔が真っ赤になったそうだ(笑)。

 なんて、僕もヒトのことを笑ってられなくて。中学時代、国語の朗読の授業で、「細君」(さいくん。奥さんのことですね)を思いっきり「ほそぎみ」と読んで、先生に指摘されたっけ。でも「さいくん」より「ほそぎみ」のほうが、フェミニンな雰囲気でいいと思うんだけどなあ。。。

「1Q84」

 ネット書店Amazonでの予約が記録的だと話題になった村上春樹の最新長編小説「1Q84」。僕も予約したうちのひとりで、土曜日に無事届いた。前作「アフターダーク」より約5年ぶりの作品だ。封を開け、まるでワインのようにその本の香りを嗅ぐ。急いで読んでしまいたいような、しまいたくないような。装丁をしばし鑑賞し、ゆっくりとページを開く。すぐにムラカミ・ワールドに引き込まれるが、やはりチビチビと読みたい。そう、高価なワインのように。

 村上春樹の造語で「小確幸」というのがある。小さいけれど、確かな幸せという意味だ。僕にとって彼の小説を読むことはまさに「小確幸」だ。小さいといっては彼に失礼になるかもしれないが、まあたかが小説という言い方もできるし。読まなくても特に人生に困ることでもない。と言いつつ、まごうかたなき幸せであることは確かなんだよなあ。

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