書籍・雑誌

「めくらやなぎと眠る女」

 村上春樹の新刊本を手に入れた。新刊ではあるが、新作ではない。自選短編集の第2弾である。ちなみに第1弾は「象の消滅」。

 ほとんど1度は読んだことのある話だが、中には初めて読む話(「蟹」)もあって、楽しみだなあ。お酒を飲みながら、ちびちび読みたい。

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「1Q84」BOOK2読了

 まもなく上下巻あわせて200万部に達すると見られる村上春樹の「1Q84」のBOOK2をようやく読み終えた。心の奥がしんとする物語だった。人妻との不倫やらゆきずりのアバンチュールやらカルト教団やらが登場するが、結局のところ「愛」が大事だ、「愛」がすべてだという話だったと思う。

 完結してないようにも思えるので、続編を期待する声もあるらしいが、どうなんだろう。全部言い尽くさないところで終わる話も悪くないと思うけど。

 まあ「1Q84」は読み終えちゃったんで、久しぶりに「ねじまき鳥クロニクル」でも読み返そうかな。。。

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「1Q84」BOOK1読了

 爆発的ベストセラーになっている村上春樹の「1Q84」。今朝の読売新聞には彼のインタビュー記事も載っていて、「ノルウェーの森」以来のフィーバー(死語?)真っ最中って感じ。

 Amazonで予約購買した僕は早々に手に入れることができたわけだが、チビチビ読んでいたので、ようやく上巻であるBOOK1を読み終えた。まだ半分あると思うと、なぜかうれしい。

 会社の知り合いの人は本屋で予約をしたそうだが、致命的な思い違いをしていたらしく、かなり恥ずかしい思いをしたらしい。「1Q84」を「IQ84」(アイキューハチヨン)と勘違いしていて、お店の人にそう伝えたという。お店の人に指摘されて、顔が真っ赤になったそうだ(笑)。

 なんて、僕もヒトのことを笑ってられなくて。中学時代、国語の朗読の授業で、「細君」(さいくん。奥さんのことですね)を思いっきり「ほそぎみ」と読んで、先生に指摘されたっけ。でも「さいくん」より「ほそぎみ」のほうが、フェミニンな雰囲気でいいと思うんだけどなあ。。。

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「1Q84」

 ネット書店Amazonでの予約が記録的だと話題になった村上春樹の最新長編小説「1Q84」。僕も予約したうちのひとりで、土曜日に無事届いた。前作「アフターダーク」より約5年ぶりの作品だ。封を開け、まるでワインのようにその本の香りを嗅ぐ。急いで読んでしまいたいような、しまいたくないような。装丁をしばし鑑賞し、ゆっくりとページを開く。すぐにムラカミ・ワールドに引き込まれるが、やはりチビチビと読みたい。そう、高価なワインのように。

 村上春樹の造語で「小確幸」というのがある。小さいけれど、確かな幸せという意味だ。僕にとって彼の小説を読むことはまさに「小確幸」だ。小さいといっては彼に失礼になるかもしれないが、まあたかが小説という言い方もできるし。読まなくても特に人生に困ることでもない。と言いつつ、まごうかたなき幸せであることは確かなんだよなあ。

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今読んでる本

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ティファニーで朝食を

 久しぶりにAmazonで本を購入。トルーマン・カポーティーの「ティファニーで朝食を」。訳者は僕の好きな作家の村上春樹。最近彼の新作が出ないので、訳書でちょっと我慢しようと思って。彼の訳書で僕が買うのはサリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」以来かな。

 これだけだと定価1200円で、送料無料にならないので、気になってたけど買いそびれていたスポーツ雑誌の「Number」を一緒に買った。こちらも僕の好きな野茂英雄特集だったので。

 次に村上春樹の訳書を買うとするとスコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」かな。ここのところ秋になるとノーベル文学賞の候補とささやかれる彼だが、早く書き下ろしの長編のほうも読みたいものだ。

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図書館

 会社帰りに新年会帰りの母を拾って帰らなければならなかったので、図書館で時間つぶし。僕の街の図書館は金曜だけ午後8時まで開いてるので。久しぶりの図書館だな。昔は金曜夜にゆっくりとここで本を選んで帰ることもあったのに。

 図書館や本屋に入ると、なぜか尿意を催してしまう。なぜだかわからないが不思議だ。用を済ませてから、落ちついて本を探す。まずは俵万智の歌集「チョコレート革命」。前に1回読んだことがあるかな。不倫の歌がけっこうある。そういえば、彼女、未婚のまま出産したんだっけ。

 2冊目は「月光浴」と題された写真集。月明かりだけで撮影された風景が幻想的。図書館でこういう写真集を眺めるのも好き。母からの連絡はなかなか入らない。

 3冊目は雑学の本。借りてまでは読まないけれど、時間つぶしには最適かな。4冊目のスポーツ雑誌「Number」をパラパラ見てるときにようやく携帯に着信が入り、母を迎えに席を立った。

 最近ゴブサタしていた図書館だけど、やっぱり好きだな。休みの日は温泉や散歩ばかりじゃなくて、図書館で知的散歩をするのも悪くないかもしれない。

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村上春樹

『走ることについて語るときに僕の語ること』

 久しぶりに本を買った。趣味は読書って言ってるわりに最近本読んでなかったしなあ。いかん、いかん。村上春樹の新刊本。小説じゃないけど、彼の非小説もかなり好き。少しずつ読んでいこうっと。

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