今日のパタ文字

 今日もまた、お習字タイム。「初日の出」とか「輝く未来」とか小学生が書くような言葉ばっかり書いていてもしょうがないので、好きな言葉を書くことにした。そのほうが上達が早いような気がして。Seihitu  

 「静謐」。蛇足ながら、意味はと言うと、静かで穏やかなさま。この言葉、好きですね。心地よい物音というのもあるけれど、やはりしんとしているほうがいいですね。僕がパチンコが嫌いな理由の一つは、パチンコ屋がうるさすぎることにある。でも女の子は必ずしも静謐でなくてもいいけどね。

Kodoku

 「孤独」。マイナスイメージの言葉かもしれないけど、けっこう好き。本当の孤独を知らないから、能天気に好きだなんて言ってられるのかも。たまに独居老人の孤独死が問題になるけど、人間死ぬときは一人なわけで、誰に看取られなくてもいいじゃん、って思ってしまう。(ただし自分が独居老人になったときは心境の変化があるかも)

Yoin  「余韻」。やっぱり最高の余韻は「情事の余韻」かな。全精力を使い果たしてベッドに突っ伏しながら、全身を包むけだるさが心地よい、みたいな。女の子の乱れ髪をそっと撫でてやる、みたいな。。。

お習字

 ふと思いついて書道道具を買ってきた。急に書道というか、お習字がしたくなったのだ。デジタルなネットライフにどっぷり浸かってるので、脳のバランス中枢がアナログなこともしたほうがいいと指令を出したのかもしれない。

 100円ショップにもすずりや筆、墨液がおいてあったが、それではあんまりなので普通の文房具屋で学生が揃えそうなものを買ってきた。ユーキャンの書道講座を申し込めばわりと立派な書道道具セットが付いてくるが、そこまで熱心に習おうというわけでもない。ただ勝手気ままに筆を走らせたくなったのだ。

 会社でのし書きをすることもあるのだが、それは筆ペンでのことで、実際の筆を握ったのは中学校以来かもしれない。筆先をほぐし、すずりに墨液を垂らす。練習用のちょっと安っぽい半紙に、まず書き慣れているはずの自分の名前を書く。が、感触が筆ペンとはかなり異なる。あまりよろしくない。二十数年ぶりの筆書きなのでしょうがないのだが。

 5枚ほど書くとようやくちょっとコツをつかんできた。でもイマイチだ。もうちょっと流麗に書けるかと思ったのだが。筆ペン書道に慣れ過ぎたのかもしれない。やっぱりユーキャンで習おうかな。一応マシに書けたのは「立春」と「寒中御見舞」。Rissyun Kanntyuuomimai

 2月4日が立春かな。寒中御見舞が出せるのは普通立春まで。でも「春は名のみの風の寒さや」って感じで今日も寒かったけどね。

 

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