Lemon

バス停近くにある畑の片隅には叔父が植えたレモンの木がある。
 
植えられて数年になるが、実をつける気配はない。
 
なかなか難しいのだろう。
 
僕にとってレモンといえば、ずっと梶井基次郎の小説「檸檬」だったのだが、
 
(あるいは『ザ テレビジョン』の表紙のレモン)
 
昨年以来、特に紅白で観て以来、米津玄帥の「Lemon」が耳から離れない。
 
今度の新年会のカラオケで歌おうかなぁと思って、
 
数日練習しているが、上達する気配はない。
 
なかなか難しい(笑)。
 

Lemon

 

「満月の夜なら」

クルマを運転中にラジオから流れてくる歌に心を奪われることがたまにある。
 
宇多田ヒカルの「Automatic」だったり、鬼束ちひろの「月光」だったり。
 
あいみょんという女性歌手の「満月の夜なら」もそんな一曲である。
 
心を奪われたというか、唇を奪われた感じかな(笑)。
 
 

Aimer「リフレインが叫んでる」

 ユーミンの名曲「リフレインが叫んでる」をカバーしたAimer(エメ)の声がカーラジオから流れてきたとき、僕は久しぶりに心臓の震えるのを感じた。

 すぐにボリュームを大きくして、大音量でそのせつない声を聴いた。

 初冬の空気感にマッチしたその独特の声は、「リフレインが叫んでる」にもぴったりと合致していた。

 ユーミンには悪いが、Aimerの声のほうが曲の世界観にふさわしいようにさえ思う。

 もうすぐ、この曲が入ったカバーアルバムが発売されるらしい。

 買わねば。。。

 Youtubeにはこの曲はなかったので、Aimerの代表曲を。

一青窈

 久しぶりにCDを買った。

 この春にリリースされた一青窈の「歌窈曲」と「一青十色」。

 まあ、遅ればせながらって感じだけど。

 「歌窈曲」はその名からわかるように歌謡曲のカバーアルバム。

 「喝采」とか「時代」とか、DVDのほうには「愛燦燦」が入ってる。

 「一青十色」はオリジナルアルバム。

 「とめる」とか好きだな。

Hitotoyou

家入レオ 「Shine」

 最近ラジオでよく聞く曲。

 かなりのヘビーローテーションになっているようだ。

 お顔は僕のタイプではないけれど、声はなかなかいい。

 タイプうんぬんどころか、彼女くらいの娘がいてもおかしくないのだが。

 でも僕の世代的に、レオって言ったらウルトラマンレオなんだな(笑)。

「アッ、アッ、アッ」のところが好き。

「あした」松千

 地元テレビ局のキャンペーンCMのテーマソングに使われてて、最近お気に入りの曲。

 じつはそのCMにちらっとパタ村が映る。

Jupiter

 僕の好きな歌だが、こういうときに聴くといっそう心に染みる。

一青窈コンサート

 自宅からクルマで40分のところで一青窈がコンサートをする、そんな機会はそうそうないってことで、尻尾を振って行ってきた。

 片田舎のそう大きくないホールは満席。年齢層は高めかな。女性同士のグループも多い。僕の両サイドは見事にカップル。手なんかつなぎやがって(笑)。

 一曲目の「つないで手」からすでに鳥肌が立つ。やっぱ、生歌はいいなあ。彼女は声力がある。脚で床をバンッと打ち鳴らすしぐさがかわいい。

 ちあきなおみの「喝采」や岩崎宏美の「思秋期」のカバーなんかもはさみつつ、評価が分かれてるアルバムの「花蓮街」から数曲。でもどれも素敵な曲だったな。

 面白いエピソードから生まれた「小粒」なんて曲もキュートでいい。キュートといえば、彼女の顔もキュートで好きなのだが、さすがに僕の席からは表情ははっきり見えない。前の席の女性がオペラグラスで覗いてる。僕も持ってくればよかったなぁ。

 終盤には彼女のキラーコンテンツである「もらい泣き」と「ハナミズキ」がホールの空気を震わせる。もちろん震わせるのは空気だけではない。

 アンコールは「アリガ十々」と「うんと幸せ」。一青窈さん、ありがとう、幸せな時間だった。

 アルバムはほとんど持ってるのだが、DVDは持ってなかったので、会場で先月リリースされたライブDVD(2枚組)を購入。

Hitotoyou

レコード

 この前聴いたのを思い出せないほど久しぶりにレコードを聴いた。

Rekodo

JUJU

 最近の僕の「口ずさみソング」はJUJUの「素直になれたら」と「明日がくるなら」。両方ともいい曲だね。

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