今日のパタ文字
うなぎの蒲焼
今月分の郵パックの頒布会の商品が届いた。この時期にぴったりのうなぎの蒲焼。もうすぐ土用の丑の日だよね。でもその日まで待ちきれないってことで、さっそくレンジで温めていただいた。
うなぎといえば、産地偽装が問題になってるけど、郵パックの商品だから大丈夫なはず。鹿児島県大隅産のうなぎってけっこう有名だし。中国産や台湾産のうなぎがダメってことはないけど、国産のほうがおいしい気がする。
実際、身はふんわり柔らかで、皮も固くなく、あぶらもおいしい。たれもちょっと甘めだけど、うな丼にするにはこれくらいがちょうどいいかも。さすが大隈産だな。
でも商品の説明書に書かれていたアドレスから製造メーカーのHPを探しても、存在しないみたいで。。。一抹の不安が。社名で検索すると、ようやくHPを発見。
夕食後は久しぶりに習字タイム。今の時期、会社でのし書きをすることが多いし、「暑中御見舞」もけっこう書くけど、筆ペンとホントの筆ではちょっと勝手が違うしね。
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秋
かなり久しぶりに習字。秋らしい言葉を書いてみた。
同じ県内に1億本のコスモスが咲き乱れると評判のコスモス公園があって、数年前に行ったけど、すごかったなあ。また行ってみようかな。
コスモスとは対照的な秋の花。咲いてるところは数珠つなぎに咲いている。朱色の墨で書くともっとインパクトがあったかな。
最後に食べたのいつだったかな。うちの「村」の山では採れないからなあ。最近はエッと思う国から輸入されてるらしい。フィンランドとかメキシコとか。
今年は紅葉は遅いそうだ。おととしは湖東三山、去年は嵐山に紅葉狩りに行ったけど、今年はどこに行こうかな。ちょっと遠いけど、黒部渓谷とかいいだろうなあ。
人も馬も肥ゆる秋ってことで、僕ももう少し肥ゆらないとね。
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夏野菜
今日は妹一家が夕食を食べにきたので、おかずの種類が多かった。子供たちが来ると、やれ騒がしいだの、やれ大変だのと言いながら、やはり母もうれしいようで、料理の仕度にも力が入るんだろうな。
マグロの刺身や焼き鳥に冷奴といったタンパク源はもちろんあるんだけど、食卓を埋め尽くしてるのはほとんどうちの畑で採れた野菜たちだ。ポテトフライにポテトサラダ、トマト、かぼちゃの煮物、塩茹でとうもろこしに同じく塩茹での枝豆、そしてナスとキュウリの漬物。今日は食卓にのぼってないけど、控え選手にピーマンとオクラもいるし。
ポテトサラダはいつものツナ入り。うちで採れた赤玉ねぎも入ってる。ポテトフライは母初挑戦だが、なかなかのヒット。とうもろこしはすごく甘くて、子供たちの人気NO1。枝豆は黒豆の枝豆なので、ちょっと変わった味わい。トマトは大きいのが雨続きで全滅しちゃったけど、ミディトマトは実を結んだのだ。これが味が濃くてうまい。僕としてはトマトがNO1かな。
で、食後は久しぶりに習字タイム。題材はもちろん夏野菜だ。玉蜀黍(とうもろこし)や蕃茄(トマト)はちょっと読めないよね。
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台風
大型の台風が来ている。すでに沖縄・九州には大きな被害が出ているようだ。ブログの名前が暴風警報なだけに、台風とはある種の関連があるのだが、僕自身は台風とは縁もゆかりも欲しくない。できるだけ被害が少なくすむように祈るばかりだ。なんて言いながら、久しぶりの習字で「台風」なんて書いてるとちょっと不謹慎か。まあ、なんて書こうかと思って、最初に浮かんだのがこの言葉だったもので。。。
やっぱり夏らしい言葉がいいな。もう盛りは過ぎたのかもしれないけど、「蛍狩」。今年はけっこう蛍を見にいった。というか、前にも書いたとおり、裏の小川沿いでも見られるので。その小川はコンクリートの用水路ではなく、自然のままの小川なので、沢蟹もいるし、もうすぐオニヤンマも飛ぶようになる。僕の好きな小川なのだ。
次に書いたのが「夏祭」。ずらりと並んだ屋台に沿って、うちわ片手に歩いていくと、太鼓の音がしたり、遠くで花火が打ちあがったり。すれ違う浴衣姿の女性も風情があって。定番はやっぱり金魚すくいかな。得意だからといって何十匹もとっちゃいけない。2、3匹でやめとくのが粋ってもんだろう。
先日行った花はす公園もたぶん今頃が見頃。ズームインでも紹介されてたなあ。そんなに遠くないのでまた行ってみようかな。今度こそはすのソフトクリーム食べようっと。そうそう、象鼻杯にも挑戦しようかな。お酒は日本酒やビールより、白ワインが合うような気がするのだけれど。
最後に書いたのが「お中元」。お中元の季節なので、会社でのし書き担当の僕はかなりの量のし書きをしている。まあ会社では「お中元」は印刷されていて、名前だけ書くことが多いんだけどさ。
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遠雷
久しぶりに習字をしてみた。なんて書こうかなと悩んで選んだのが「遠雷」。おとといだったか、雷が鳴ってたので。確か夏の季語だし。遠くで鳴ってる雷は見てる分にはきれいだよね。まあ、その遠くの地域の人にとっては被害も出るかもしれないので、めったなことは言えないけど。
裏の小川のほとりの「花菖蒲」がいい感じに咲いているので、「花菖蒲」と書こうと思ったけど、よくよく調べたら、この花、花菖蒲じゃなくて杜若(かきつばた)らしい。「いずれがあやめか、かきつばた」という言葉もあるように、あやめ、かきつばた、花菖蒲の三姉妹はよく似ていて、区別がつきにくい。花弁の根元が網目になってるのがあやめで、白いのがかきつばた、黄色いのが花菖蒲。うちのは白いのでかきつばたなんだけど、「杜若」って字よりも「花菖蒲」の字ヅラのほうが好きなので、ムリヤリ「花菖蒲」と書く。
もうひとつ、今の時期の花といえば、そう、「紫陽花」ですね。うちの前庭には大きな株のきれいなアジサイがあったんだけど、数年前のリフォームのときに浄化槽を埋める工事をして、やむなく切ってしまった。たった一株のアジサイだけれど、なくなったらなくなったで寂しいもので。その頃は家のまわりの花を撮る趣味はなかったので、一枚も画像は残ってないけれど。きれいな姿を残しておけばよかったな。。。って、最近妙に感傷的なのは季節のせい? それともオジサン化してるせいかな。
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立夏
今日は二十四節気の一つ、「立夏」だ。暦の上では今日から夏ってことだな。今日は雨なのでそんなに暑くないけど、昨日だかおとといだか、真夏日だったところもあったみたいで。温暖化のせいで、実際の気候と暦の上の気候とが合ってきてる気もする。でもまだ電気ストーブ出しっぱなしだけど。。。
金曜日にうちの家の田植えが始まった。よその家から委託されている田んぼもあるので、とても1日や2日ではすまない。ホントは今日は僕も手伝うはずだったのだが、雨で延期。育苗センターから届いた苗箱の苗が乾かないように水をまくくらい。昔は種籾を苗代という田んぼ(お米のベビーベッドってとこかな)にまいて、苗にしてから普通の田んぼに植えてたので手間が大変だった。
田植えのすんだ田の水面に芝桜のピンクが映えてきれい。晴れのほうがもっときれいかもしれないけど、でもやはり、水田には雨がよく似合う。
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散る桜 残る桜も 散る桜
花散らしの雨が降っている。けっこうしっかりした雨だ。満開になったばかりのうちの「村」の桜もこの雨でピークを過ぎてしまうかもしれない。雨音と蛙の声を聞きながら、久しぶりの習字タイム。
良寛和尚の辞世の句といわれている。無常感が漂う。僕だったら、「散る桜 チルチルミチル 青い鳥」なんて詠ってしまいそう。虚脱感が漂うなぁ。
こちらは与謝蕪村の有名な句。菜の花も桜に負けていない。月に太陽だから援軍も強力だ。この句も僕なりにアレンジさせてもらうと、「菜の花や ツキは私に 非はあなたに」。なんとも自分勝手な句になってしまった。
最後は俳句じゃないけど、よくこの時期聞く言葉。確かに最近異常に眠い。遅くまで起きてる僕が悪いんだけど、深夜には深夜の活動があっ
て。。。
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